【鬼滅の刃】最終回で鬼殺隊解散か!?炭治郎や善逸たちの今後はどうなる!?

無惨を倒し、炭治郎も人間に戻った鬼滅の刃は最終回を迎えてもおかしくない展開です。

連載終了してしまうかはまだ定かではありませんが、役目を終えた鬼滅隊は解散していくでしょう。

鬼滅隊員でなくなった後の炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助、カナヲ達主要キャラの今後を考察していきます。

それぞれのキャラが今後住む場所と仕事について今回の記事では予想していきます。

鬼殺隊は解散する!?

最終目標である無惨を倒し、炭治郎の鬼化を止めることにも成功した鬼殺隊は存在意義がなくなってしまいました。

無惨の死亡は愈史郎以外のすべての鬼の消滅を意味していますし、禰豆子も人間に戻りました。

鬼滅隊が解散した後に炭治郎含め隊員たちはどうやって生きていくのでしょうか?

というのも彼らは鬼滅隊から給与をもらい生活していましたし、命を懸けた鬼狩りの傍らになにか副業していた者は少ないと思います。

また、夜に鬼と生死を分ける戦いをしていたわけで若い隊員が多いはずです。彼らが路頭に迷うのを鬼滅隊当主のお館様が放っておくとも思えませんが、それぞれできることで仕事を見つけていくことと想像できます。

帰る場所や家族の有無

生活のための仕事も鬼殺隊解散後に必要ですが、住む場所はどうやって見つけるのでしょう。

鬼殺隊に入った者のほとんどは鬼に家族を殺されたために入隊した者です。

そんな彼らに鬼殺隊がなくなった後に帰るべき家、待っている家族などないのです。

しかし、炭治郎たちは鬼を倒しながら様々な人に出会い、縁ができていったことも事実です。

また、鬼殺隊に入る以前に親しい人物がいるキャラもいますので、それぞれのキャラごとに帰る場所や今後生活していくためにどういった仕事をするのかという考察をしていきます。

炭治郎と禰豆子の今後

主人公の炭治郎、そして妹の禰豆子は死んだ母親と兄弟の眠る元の家に帰る選択肢以外ありません。彼らの兼ねてからの願いですから他のパターンは予想できません。

炭治郎は鬼滅隊になる前からすでに炭売りをしていたので、仕事は再開するといった程度ですね。

炭治郎はぜひカナヲの心を射止めてほしいものですが、初心な二人なので時間がかかることでしょう。たまに二人の間に行き来があったり手紙を送りあったりして、仲が深まっていくことと思います。

一方の禰豆子は善逸からの猛アタックがそれは毎日のようにあるでしょうから、すぐに結ばれ幸せな家庭を築いてくれるのが目に浮かびます。

その後、一人で暮らす炭治郎の元へカナヲが来る流れが自然でしょうか。

善逸の今後

善逸がまず帰れる場所と言えば、亡き師匠の桑島さんと過ごした場所です。ただしここへは墓参りに寄るだけで、炭治郎と禰豆子の家の近くに居を構えるなんてやりかねません。

善逸がつける仕事についてですが、本人も自覚がある通り失敗してすぐ投げ出すタイプなので、可哀そうですが得意なことがありません。炭治郎のようにご飯炊くのが上手といった描写も善逸にはないんですよね。

ですが、桑島さんに鍛えられて剣術は覚えましたし、持ち前の耳の良さもあります。また、吾峠先生本人が描いているパロディ漫画キメツ学園では生徒会長を嫌々やっています。なので、田舎町の警備の人とか似合うと思います。

文句を言いつつ町の巡回や町人同士のいざこざ解決といった感じです。人の少ない町でなんだかんだ愛されながら仕事していくんじゃないでしょうか。

伊之助の今後

伊之助を受け入れてくれる人と言えば藤の花の家紋の家のひささんです。伊之助はひささんの天ぷらが大好きですし、鬼狩りに奉仕する家系のひささんなら無惨討伐に一役買った伊之助の面倒くらい喜んで引き受けてくれそうです。

もう一人縁のある人物は、青年たかはるです。彼は伊之助に言葉を教えたおじいさんの孫です。なんだかんだ面倒見のいい彼のこと、伊之助とも喧嘩しながらも暮らしていってくれることと思います。

そして、伊之助がつける仕事は狩人がぴったりです。食べ物も調達できますし、皮とか加工して売ったら生活には困らないでしょう。

カナヲ達の今後

カナヲももちろん自分を虐待した肉親のところではなく、アオイ・なお・きよ・すみたちの待つ蝶屋敷に帰るに違いありません。

アオイたちは怪我人の手当てができますし、しのぶに一般的な薬の調合なども教わっていると考えられます。それならば、病院や診療所で働いたり、薬売りができます。

カナヲはいまから医療関係の勉強をしても十分間に合う年齢ですし炭治郎と暮らすようになるまでは蝶屋敷で過ごすはずです。

まとめ

今回の記事では鬼滅隊解散後のメインキャラのその後について考察しました。

炭治郎、禰豆子、カナヲあたりはほぼ確定だと思いますが、伊之助が住む場所や就く仕事は予想しにくい部分ですね。

ただし、吾峠先生が人の想いをつないでいくという点を大切にしているというのが鬼滅の刃の物語全体から伝わってきますので、縁のある人の元で幸せに暮らしていくことでしょう。

善逸の仕事も悲しいことに取柄はないので予想が難しいのですが、もし鬼滅が終わるとしたら番外編などで描かれてほしいと思っています。

多くの仲間を失った彼らだからこそ、鬼のいない平穏な日々を過ごしくれればいいと願いばかりです。

万が一これから続編が描かれていきこれまで以上に面白い展開になれば、吾峠先生の才能には脱帽です。まだどちらに転ぶか分かりませんので、鬼滅の刃からは目が離せません!


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