【BLEACH】千年血戦篇アニメ化でAqua Timezがトレンドに!再結成の可能性は!?主題歌は誰!?

3月21日(土)『BLEACH20周年プロジェクト&久保帯人新作発表会』にて正式に発表された『BLEACH 千年血戦篇』アニメ化に関連して、Aqua Timezがトレンドに上がりました!

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Aquz TimezといえばBLEACHとの主題歌タイアップで数々の名曲を残してきましたが、2018年に惜しまれながらも解散してしまいました。

BLEACHの主題歌はやはりAqua Timezに歌って欲しい!という声も多い中、果たして再結成はあるのでしょうか!?

また、千年血戦篇の主題歌は誰になるのでしょうか?調べてみました!

Aquz Timezとは

Aqua Timez(アクア・タイムズ)は2003年に結成、2005年にミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』でインディーズデビューし、収録曲の「等身大のラブソング」が大ヒットし、2006年にメジャーデビュー、『NHK紅白歌合戦』にも2度出演した人気ロックバンドです。

元々は「Aqua Times」という名前でしたが、後に「Aqua Timez」に改名しています。

BLEACHの主題歌は名曲揃い!

ブレイブ・ストーリーやNARUTOなど、アニメ作品とのタイアップも多いAquz Timezですが、「BLEACHの主題歌!」というイメージが強い人も多いですよね。

  • 2006年 千の夜をこえて 『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』主題歌
  • 2007年 ALONES     『BLEACH』6代目オープニングテーマ
  • 2008年 Velonica    『BLEACH』9代目オープニングテーマ
  • 2012年 MASK      『BLEACH』30代目エンディングテーマ

このように、BLEACHという作品に4本もの主題歌を提供しています。

「千の夜をこえて」はカラオケでも人気ランキング上位に入る定番楽曲ですし、「ALONES」や「Velonica」はBLEACHがとても勢いがあった時期のオープニングテーマ、そしてMASKはBLEACHアニメ最後のエンディングテーマなので、いろいろな人の記憶に残っているかと思われます。

メロディアスな楽曲と太志さんの特徴的なボーカルはとても耳に残りますので、BLEACHのアニメを見たら「Aqua Times」を思い出す!という人も多いのではないでしょうか?

Aquz Timez解散の理由は?再結成の可能性はある!?

Aquz Timezが解散を発表したのは2018年5月8日です。そして同じ年、2018年11月18日、横浜アリーナでの『Aqua Timez FINAL LIVE「last dance」』というライブにて、活動を終了しています。

解散にあたり、「全てを出し切ったような、燃え尽きたような感覚」を覚えたそうで、メンバー内で何度も話し合った結果「今までと同じ熱量で、この先Aqua Timezの音楽を作ることが出来ない」という結論に至ったとコメントしています。また、ボーカルの太志さんは、「やり残したことはない。才能がないのに10年以上もやりきった。本当に幸せだと思う」とのコメントを残しています。

メンバーのコメントから、「不仲」や「音楽性の違い」ではなく、「やりつくした」「ネタ切れ」という理由から解散に至ったようですね。

実際、ギタリストのDaisukeさんも「2009年3月に3rdフルアルバム『うたい去りし花』を発売してからはアイデアが枯渇してしまいました」と語っています。スポンサーやレーベルからは「次の曲」を期待されるものの、立て続けに創作をするというのはエネルギーもアイデアも必要ですからね、『空いっぱいに奏でる祈り』で急激に人気が出て、メディアから一気にアウトプットを求められたAquz Timezだけにアイデアが「枯渇」してしまうのも仕方ないかもしれませんね。

一方で、Daisukeさんんは「Aqua Timezとしてやれることをやりきった、というか。そういう感じです。それにもし継続するにしても、相当、間を空けないと厳しいと思ったんです。僕は“ミュージシャンはつねに今を越えていかなければいけない存在”だと思っているので、当然楽曲に求めるクオリティは年々高くなっていきます」とも語っています。

このことから、ある程度の期間をあけて、メジャーアーティストとして「高いクオリティ」を出せる状況、アイデアが揃えば、再結成の可能性はなくはない!と言えそうです。

多くのBLEACHファンが主題歌でAquz Timezの楽曲が聞きたいと思っていること、そしてBLEACH最終章というアイデアの源泉があることを考えれば、Aquz Timez再結成はあり得なくはないでしょう。また、Daisukeさんが語る「間をあける」という点についても、BLEACH千年血戦篇の放映時期を考えれば、Aquz Timez解散の2018年末から、3年近くの期間があきます。そう考えると充電期間としては十分と思えます。

BLEACH千年血戦篇の主題歌は誰が歌う!?

3月21日(土)の『BLEACH20周年プロジェクト&久保帯人新作発表会』 では千年血戦篇がアニメ化!という情報しか公開されませんでしたが、放送では前回アニメのBLEACHキャストが登場し、番組中のBGMも前作アニメのメインテーマを使用、ということで、レーベルも前回同様アニプレックスが担当し、ソニーミュージック系列のアーティストが主題歌を歌う可能性が高いと思われます。

候補1 ORANGE RANGE

沖縄県を拠点に活動する男性5人組ロックバンドです。BLEACHの第1作オープニングテーマ「*〜アスタリスク〜 」を歌っており、現在も活動中です。

現在は自主レーベルで活動をしていますが、自主レーベルだけあって個別でアニプレックスと提携して主題歌を担当することも十分ありえそうです。

なにより、BLEACHファンからの「*〜アスタリスク〜 」人気が凄いため、ニーズはかなり高いと思われます。

候補2 UVERworld

滋賀県出身の6人組ロックバンドです。BLEACHでは第2作オープニングテーマ「D-tecnoLife」を担当、さらにゲームの主題歌「CHANCE」も担当しています。

2000年の結成から今なお人気が高く、2020年現在でも約束のネバーランド、僕のヒーローアカデミアなど多くの人気タイトルで主題歌を担当しています。

さらに「D-tecnoLife」 はBLEACHでも人気の高い「 尸魂界 篇」のオープニングとして有名で、BLEACHファン、アニソンファンの中でもとても認知度が高い楽曲です。

候補3 シド

4人組のヴィジュアル系ロックバンドです。黒執事や鋼の錬金術師など、こちらも多くのタイアップ主題歌を持ち、今なお人気の高いロックバンドです。

BLEACHでは2010年にオープニングテーマ『乱舞のメロディ』を歌っています。

正直アニメソングとしてのイメージは「鋼の錬金術師」や「マギ」などが強いかもしれませんが、『乱舞のメロディ』はBLEACH屈指の名映像と呼び声が高く、またアーティストとしての人気も非常に高いシドですから、起用される確率は高いと思われます。

候補4  Aimer

圧倒的な歌唱力が魅力の女性ソロシンガーです。

BLEACHではエンディングテーマ『 Re:pray 』を歌唱しています。

「機動戦士ガンダムUC」、「Fate/stay night」など多数の人気アニメでタイアップ主題歌を担当しており、しっとりした伸びのあるボーカルが非常に人気のアーティストです。

オープニングに激しいロックバンドを持ってきたら、エンディングは Aimer さん!という可能性は十分にあると思います。

候補5 いきものがかり

紅白歌合戦にも多数出場している男女3人組の音楽グループです。

BLEACHではエンディングテーマ『HANABI』を担当。

他には「七つの大罪」「NARUTO」など多数のタイアップを持っています。

最近は実写映画やCMのタイアップが多い一般向けのアーティストのイメージが定着していますが、アニソンタイアップの曲でかなり良い曲をたくさん残しているので、是非ともまたアニメ主題歌も担当して欲しいです。

なお筆者は個人的にいきものがかりの曲では『HANABI』か『ブルーバード』が好きです。

過去のBLEACH主題歌担当アーティストから、千年血戦篇の主題歌を担当しそうなアーティストをピックアップしてみました。

残念ながら解散してしまったり、活動を休止してしまったアーティストもたくさんいますが、BLEACH主題歌を担当した頃よりビッグになっているアーティストも多いので、どんなアーティストが主題歌を担当するか、楽しみですね!

まとめ

BLEACH千年血戦篇アニメという嬉しいニュースが飛び込んできました!

そして多くのファンと同様に私もBLEACHの主題歌はAquz Timezのイメージがあるので、是非とも再結成、そして主題歌担当という嬉しいニュースが聞きたいモノです。そしてまずは BLEACH千年血戦篇のアニメ化を楽しみに待ちましょう!!


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