【ドロヘドロ】第3話 感想・ネタバレ・評価 カイマンとニカイドウが、心と能井に挑む!

ドロヘドロ 第3話目 「死者の夜――決闘! 中央デパート前――」の内容ネタバレ・感想・評価を紹介します。

ホールの世界で年に一度訪れる、「リビングデッドデイ」。その日の夜は、魔法使いに殺された者達がゾンビとなって蘇り、生者を襲う。

カイマンとニカイドウはこのゾンビを狩るために、街へ出ていた。

ゾンビを狩るカイマンとニカイドウを殺そうと、心と能井が二人の前に現れる。

戦いになる四人だが、カイマンとニカイドウはあっさりとやられてしまい……!?

 ※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

ドロヘドロ 第3話 あらすじ

ドロヘドロ 第3話目 「死者の夜――決闘! 中央デパート前――」

ホールには年に一度、リビングデッドデイという夜がきます。この日の夜は、ゾンビとなった魔法の被害者が墓から蘇り、生者を襲うのでした。

カイマンは、ニカイドウと、バイト先の医者である先生の三人で、このゾンビを狩るために街へ出ます。

魔法の世界からは、心、能井、藤田、恵比寿の四人が、カイマンとニカイドウを殺そうとやってくるのでした。

カイマンとニカイドウは、心と能井に戦いを挑みますが、敗れてしまいます。

カイマンは首を落とされてしまいますが、ニカイドウが魔法のドアを作り、何とか心達の前から逃げ切るのでした。

魔法使いであったニカイドウに救われたカイマンは、首が元に戻ります。

心に落とされたカイマンの首は残っており、カイマンは自分の正体を探るため、落とされた首の解剖を決めるのでした。

ドロヘドロ 第3話 内容ネタバレ

心の過去とリビングデッドデイ

魔法の世界では心と能井が、早食い対決をしていました。

心は昔ホールに住んでいましたが、魔法使いの血筋であることが周囲にばれてしまい、街中からリンチを受けてしまうという過去を持ちます。

煙の下へ呼び出された心と能井は、恵比寿と藤田を連れてホールへ向かうのでした。

一方ホールでは、年に一度、魔法で殺された人々がゾンビとなって生者を襲う、リビングデッドデイという日がきています。

このゾンビは、ホールの一部の人々によって狩られるのでした。

カイマンは、バイト先の病院の先生とニカイドウの三人で、このゾンビ狩りに参加します。

始まるリビングデッドデイ

精肉機を目指してゾンビを狩る二人

ゾンビにはプレートが埋め込まれており、リビングデッドデイにはゾンビを狩ってプレートを集めると、プレートの枚数に応じた景品と交換できる仕組みがあります。

カイマンとニカイドウは、今年のリビングデッドデイの景品を見に行くと、精肉機を見つけました。

欲しい景品がないカイマンは、精肉機を欲しがるニカイドウのため、二人でプレートを集めることにします。

カイマンとニカイドウがゾンビを狩っていると、心達がホールにやってくるのでした。

敗れてしまうカイマンとニカイドウ

ニカイドウは魔法使いだった

精肉機まであと少しというところまでゾンビを狩ったカイマンとニカイドウの前に、心達が現れます。

心達を警戒するニカイドウに対しカイマンは、自分は魔法が効かないから負けないと、心に攻撃をしかけました。

ニカイドウは能井と戦うことになりますが、カイマンとニカイドウはあっさりとやられてしまいます。

ですが二人とも、やられたふりをしてチャンスを窺っており、カイマンは心にナイフを突き立てると、心の頭にかぶりつきました。

しかし、口の中の男の正体は分からず、心に首を落とされてしまいます。

ニカイドウはカイマンを担ぐと、落とされたカイマンの首を持ち、魔法のドアを作って逃げ出すのでした。

ニカイドウは魔法使いだったことに、心達は驚きます。

また心は、カイマンを殺すには、カイマンに魔法をかけた魔法使いを見つけなくてはならないと言うと、カイマンに刺された傷で倒れてしまいました。

ニカイドウの正体を告げられるカイマン

残されたカイマンの生首

首が元に戻ったカイマンは、先生の病院に入院していました。

先生はカイマンに、ニカイドウは魔法使いだと告げますが、カイマンは笑って相手にしません。

先に退院していたニカイドウは自分の店で餃子を作りながら、自分が魔法使いだとカイマンに知られたら、友達ではいられなくなるだろうと考えます。

するとカイマンが、景品の精肉機を持ってニカイドウの店にきました。

友達の約束は守らないといけないというカイマンを追いかけ、先生もやってきます。

先生は心に落とされたカイマンの生首を持ってくると、解剖して調べてみようとカイマンに言いました。

消えてしまうカイマンの生首

謎の声を聞くカイマン

カイマンの家を訪ねたニカイドウは、カイマンへ、互いが初めて出会った時のことを話します。

当時のニカイドウは、ホールに放置された魔法被害者の死体を片付ける仕事をしていました。

ニカイドウは、カイマンが魔法をかけられたという例の路地で、首の無い大男の死体を見つけます。

ニカイドウはその死体をボディーバッグに詰め、仲間を呼びに行きました。

ですが仲間と戻ると死体はなく、路地の奥から、ボディーバッグを被った大男が歩いてきます。

その大男がカイマンなのでした。

その話を聞いたカイマンは自分の正体を知るため、一度は断った生首の解剖をすると決めます。

カイマンはニカイドウと病院に向かい、先生が生首を解剖する様子を、ビデオカメラで録画することにしました。

しかし解剖を始めると停電が起きてしまい、カイマンとニカイドウは電源を入れに向かいます。

しかしカイマンが、「暗闇だ」という謎の声を聞き取ると、院内の電源が急に復旧しました。

先生の元へ引き返すカイマンとニカイドウですが、停電の間に、カイマンの生首は消えてしまっていたのでした。

ドロヘドロ 第3話 感想・評価・まとめ

今まで苦戦したことがなかったカイマンとニカイドウが、心と能井に敗れてしまうシーンが印象的でした。

カイマンの生首が消えてしまった理由も気になりますが、カイマンが自分の正体を知る日はくるのでしょうか。


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