【とある科学の超電磁砲T】第6話 感想・ネタバレ・評価 馬場の末路

「とある科学の超電磁砲T」第6話の内容のネタバレ・感想・評価を紹介します。

湾内と泡浮の連携戦、馬場の交渉、美琴の覚悟、馬場の末路等また、感想についてもまとめていきます。

※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

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【とある科学の超電磁砲T】第6話 あらすじ

『妹達(シスターズ)』確保に動いていた『メンバー』馬場の手により、傷つけられ、倒れ伏した婚后。その姿を見て、静かな怒りを湛えた湾内と泡浮が馬場の前に立ちふさがる。

ふたりを侮って交換条件を持ち出した馬場だったが、交渉はすぐに決裂。馬場はT:GDを操り、湾内と泡浮の連携を分断しながら冷静に能力を分析し、有利に戦いを進めようと画策する――。

一方、美琴は、負傷した婚后を運んで救急車で病院に辿り着いた佐天と遭遇。自身の見込みの甘さが招いた事態に激しい後悔と怒りを覚える。

覚悟を決めた美琴は、食蜂派閥を振り切って敵のもとへと向かう――!

とある科学の超電磁砲T 』公式サイトより

【とある科学の超電磁砲T】第6話 内容ネタバレ

湾内と泡浮の連携戦

佐天は意識を失った婚后を湾内と泡浮の力添えもあり、抱きかかえながら広場から逃げることに成功する。

それを追うとする馬場ですが、湾内により阻止されます。

折角の手がかりがと焦った様子を見せる馬場ですが、婚后にGPS付きの小型ロボットを付ける周到さを見せ、内心では余裕を持ちながら湾内と泡浮と対峙します。

湾内と泡浮には、手勢のロボットをけしかけ高みの見物を決め込んでいる馬場のもとに、シスターズの捜索を依頼した人物より電話がかかってきます。

その人物は、交戦していることを気にかけ援軍を送ろうかと提案しますが、馬場はその申し出は断ります。

さらに、手がかかりだけでも先に回収しようかと提案しますが、横取りされることを恐れ、手がかりは未だに掴めていないと伝えます。

馬場は、手勢のロボットに戦闘をまかせ、泡浮と湾内の戦力分析を行います。

馬場は、脅威ではないと判断するが、湾内と泡浮の連携による善戦により手勢を多く失ったことにより、2人に交渉を持ち掛けます。

馬場の交渉

馬場は、婚后にナノデバイスを注入したことを湾内と泡浮に伝えます。

訝しむ湾内ですが、婚后に触り高熱を出していたことを知る泡浮から無視すべきでないと助言が入ります。

馬場は、シスターズの情報と引き換えに婚后に仕込んだナノデバイスの停止コマンドを見つけるヒントになるものと交換しようと持ち掛けてきました。

しかし、湾内は馬場の申し出を断り、ナノデバイスを力づくで奪い取ると宣言します。

交渉が決裂した馬場は、気にしたそぶりも見せず、ヒントになるナノデバイスが入ったケースをもう一つ取り出し、片方は使用済みだと湾内と泡浮に伝えます。

馬場は、片方のケースを手勢のロボットに持たせ、別の場所へと走らせます。

罠と知りつつも湾内は泡浮にそのロボットを追わせます。

馬場は、戦力の分断に成功します。

馬場は、追ってくる湾内の能力ハイドロハンドの能力の見極めながら戦闘を行い、湾内自身が扱える水を着実に削ぎ落していく。

美琴の覚悟

食蜂グループから離れようと一計を案じた美琴であったが、残念ながらそれは空振りに終わり、元の場所へと戻ろうとしていたところ、一台の救急車が目の前を通ります。

その救急車から降りてきた佐天を見つけ、美琴は駆け寄ります。

何があったのかと問う美琴は、意識を失った婚后を目の当たりします。

美琴は自責の念に駆られます。これはいつものくだらない派閥争いであり、このような事態を想定していなかった自分が甘かったと。

美琴は、馬場が婚后についていた小さなロボットを見つけ、病室から出ます。

病院の廊下、美琴の傍にいた食蜂グループの人たちは、美琴の雰囲気に戸惑いながらも、他の食蜂グループが来るのを待つように提言します。

しかし、美琴は、私を殺す気で止める気がないのであれば、退いてと告げ、病院を後にします。

追い詰められる湾内

泡浮はとっさの機転を持って、分断目的で一定の間隔を持って逃げていたロボットが持っていたナノデバイスの奪取に成功し、さらに撃退します。

しかし湾内は、馬場の巧妙な戦術により、馬場のロボットを全て撃退したとは言え、自身の能力で扱っていた水を全て使いきってしまいました。

多少の護身術を嗜んでいるという湾内は、一対一であればと考えますが、馬場の余裕の姿勢は崩れません。

なぜならば、予備として取って置いた戦力をこの場に呼び寄せていたからでした。

圧倒的優位にあった馬場は、湾内に対して止めを刺そうとします。

この戦闘において、一手上だったのは湾内でした。湾内は、地形を巧みに利用し、自身の能力で隠し持っていた水玉を馬場の顔に被せます。

慌てる馬場は、手勢のロボット全てを使い、水玉を吸わせ窮地を脱しますが、湾内の制御下にあった水によりロボットは内部より破壊されてしまいます。

馬場は、最後のナノデバイスを使い、この場より逃れようとしますが、湾内にナノデバイスを注入する前に、泡浮が駆けつけ難を逃れます。

万策尽きた馬場は、雇われただけだと悪あがきを始めますが、湾内はそんな馬場にビンタを食らわせ、言葉というナイフで馬場の心の闇に突き刺します。

馬場は、その場を逃走し、湾内と泡浮は無事にナノデバイスを手に入れました。

馬場の末路

敗走する馬場は、湾内と泡浮に復讐を誓い、自身の最大戦力を使用します。

しかし、そのロボットを起動すると、婚后に仕込んだロボットのGPSが近づいてくるのを見つけます。

馬場は、それがシスターズであると喜び、捕縛しようします。しかし、目の前に立つのはGPSを逆探知した本物のレベル5御坂美琴であり、馬場の最大戦力のロボットは、圧倒的な美琴の力の前にものの数秒で破壊されます。

美琴は、馬場へと通信が繋がるものを手に、食蜂に操られていることを考慮して、今回は見逃すが次に見かけた時には潰すと言い残します。

【とある科学の超電磁砲T】第6話 感想・評価・まとめ!

今話を一言で言うのであれば、湾内と泡浮の連携と各々がとっさに見せる機転に目が離せない馬場との戦闘回でしたね!

一切の手心なく最大戦力のロボットを破壊され、美琴に恫喝され怯える馬場の姿は、今までの行いを鑑みても同情するどころか胸がスッとしました!

気になるのは、食蜂グループの監視から離脱したことを知った食蜂は、一体どのような手を繰り出してくるのでしょうか。

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