【鬼滅の刃】無限列車編のキーマンを紹介!炎柱・煉獄杏寿郎や敵となる上弦の鬼も!

映画の公開日発表が待ち遠しい日々ですが、今回の記事では無限列車編にでてきますキーマンを紹介していきます。キーマンとして、上弦の鬼含め5人のキャラクターについて解説します。

また、漫画を読んでない人は映画の予習用に、すでに読んだ方は今後の話をより楽しむための復習用に使ってみてください。

※アニメ1期のみ視聴されたかにはネタバレ記事になりますので、問題ないというかただけお進みください。

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炎柱・煉獄杏寿郎

煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)は、無限列車での失踪事件に一足先に調査へ向かった炎柱です。

目がいつもかっと開いていて話しのキャッチボールが下手なので、ちょっと変な人に見えますが面倒見のいい人です。

魘夢の血気術で眠らされてしまいますが、起きてすぐに状況把握と炭次郎への的確な指示が出せるのは熟練の戦士のものです。

そして、炭治郎が魘夢の首を切るまでの間、無限列車の乗客200人に一人の死者も出さず、ほぼ一人で魘夢の魔の手から守り抜きました。

上弦の参をあと一歩のところまで追い詰めたものの逃げられてしまいますが、炭治郎たちを守り抜き、いくつかのことを伝え、息絶えます。

禰豆子が人を鬼から守る様子を見て炭治郎たちを認めた上で、杏寿郎がかけた言葉は涙なしには語れません。

杏寿郎の最後の言葉を聞いているときの炭治郎の表情をぜひ注意してみてください。

悔しさと不甲斐なさが溢れています。

炭治郎たちに会うまでは他人に興味のなかったあの伊之助でさえ、杏寿郎の死に涙しながら、弱音を吐く炭治郎を励まします。

杏寿郎の死に様と最後の言葉は彼らに相当な精神ダメージを与えたことでしょうが、超えるべき目標としても、困難を乗り越えていく支えにもなっていくのは間違いありません。

杏寿郎の父 槇寿郎

槇寿郎(しんじゅろう)は元柱でしたが、自分には才能がないとやけになり、昼間から酒に溺れています。

着物の胸元もだらしなく空いていて、無精ひげが生え家に引きこもっている感じです。

弟の千寿郎の前で杏寿郎を馬鹿にし、隣に居合わせた炭治郎にいいがかりをつけ始めます。

ですが、杏寿郎からの最後の言葉を聞き、涙を流したあたり、根は杏寿郎のようにまっすぐないい人なのでしょうね。

そして、破れて読み取れなくなった「歴代炎柱の書」に書いてある内容を知るただ一人の人物です。

杏寿郎によればヒノカミ神楽についての情報を得ることができると思われる手記なので、槇寿郎から炭治郎に内容を教えてほしいものです。

しかも、槇寿郎が炭治郎の耳飾りを見て「“日の呼吸”の剣士だな!」という発言からヒノカミ神楽=日の呼吸説が濃厚になってきて、きちんと説明が欲しいポイントのひとつです。

上弦の参 猗窩座

猗窩座(あかざ)はピンク色の髪で、顔と上半身に藍色の線上の模様がありかなり禍々しい感じがあります。

袖のない小さな羽織と袴しか着ていません。そして筋肉がかなりあり、体術で戦います。

また、強さに対してかなりの執着心を持っており、弱者への嫌悪感も持っています。

さらに、「至高の領域に近い」と杏寿郎の強さを称賛し、鬼になれと誘ってきます。

この発言は杏寿郎にばっさり切られてしまうのですが、上弦の鬼は無惨のように人間を鬼にすることが可能なのでしょうか?

それとも、無惨のところに連れて行って鬼にさせるんでしょうか?

気になる発言です。

魘夢の言うように異次元の強さで杏寿郎に致命傷を負わせ、朝日が昇ってきたのでとどめはさせずに退却します。

ですが、日の光を恐れて逃げていくときに、「卑怯者!」と炭治郎に罵倒されます。

炭治郎は煉獄さんに加勢できなかった悔しさを猗窩座にぶつけるのです。

この言葉はもちろん猗窩座の怒りを買います。

そしてさらに、無惨のもとに報告に行った猗窩座は、無惨からなぜ炭治郎たちを殺せなかったのかとお叱りを受け、「失望した」とまで言われてしまいます。

自分が見下している「弱者」である炭治郎のせいで侮辱された猗窩座は、炭治郎を確実に殺すターゲットとして覚えます。

この時点で猗窩座がすぐに来たら炭治郎は絶対に勝てませんが、強くなって炭治郎に杏寿郎の仇をぜひ打ってほしいものです。

下弦の壱・魘夢

魘夢(えんむ)はパワハラ会議にて無惨に気に入られ、血を分け与えられてパワーアップした鬼です。

分け与えられる前から下弦の壱なので、上弦の陸に近い力があると予想できます。

たれ目で、人が苦しむ姿を見ることに喜びを感じるドS鬼です。

血気術は「強制昏倒催眠の囁き」、「強制昏倒催眠・眼(まなこ)」や自分の血を切符にしみこませて使うものがありますが、どれも相手を強制的に眠りにつかせ夢を見させる術です。

良い夢か悪い夢かは魘夢が選ぶことが可能です。

敵の鬼で、珠世のような精神攻撃ができる血気術持ちの鬼は、魘夢が初めてです。

血付きの切符は、いい夢を見させてやると誘惑して人間に持たせて使っています。

しかも、誘惑された人たちは、眠らされた人の夢の中に入り、「精神の核」を破壊して、眠らされた人を廃人にすることができてしまうのです。

最終的に、魘夢は誘惑された人間たちを使って時間を稼いでいる間に無限列車と融合します。

もし、杏寿郎がいなかったら乗客への被害はすごいことになっていたでしょう。

杏寿郎が魘夢を邪魔している間に炭治郎と伊之助によって魘夢は倒されます。

この魘夢の死によって、無惨が望んだ下弦の鬼解体は現実のものになりました。

結核の少年

最後に紹介するのは、魘夢に誘惑されて炭治郎の夢の中に入るも、精神の核を壊そうとしなかった青年です。

なぜ壊さなかったか説明しますと、炭治郎の精神の核は太陽のような存在で、炭治郎の無意識領域を暖かく照らしていることに心打たれたからです。

炭治郎の無意識領域にいる優しさの化身である光る小人が、壊されてはいけない精神の核を素直に青年に案内してしまうのも、まさに炭治郎の優しさを具現化してます。

この結核の青年によって、炭治郎の性格がより浮き彫りになっていますし、魘夢が夢に入らない理由の説明もされています。

しかもなんと、この青年、煉獄さんが猗窩座と言葉を交わしている間に、同じように誘惑されていた少女を手助けしているんです。

小さいコマですが、この青年だと分かります。

この少女は、炭治郎に心を動かされて敵意を失った青年を見て、厳しい言葉を投げかけます。

そんな自分にひどい言葉を浴びせた少女を助けてあげるなんて、まさに鬼であろうとも苦しんでいるものや自らの行いを悔いているものを踏みつけにしないと冨岡に担架を切った炭治郎そのものです。

鬼滅はこうしたサブキャラがうまくメインキャラを浮き立たせているのが、よりストーリーを楽しめるようになっていていいですよね!

まとめ

今回は無限列車編に出てくる炎柱・煉獄杏寿郎、槇寿郎、上弦の参 猗窩座、下弦の壱・魘夢、結核の少年の5つのキーマンを紹介しました!

杏寿郎によって炭治郎たちは柱の偉大さを身をもって痛感して、彼の最後の言葉を胸に抱えて成長していくことでしょう。

また、槇寿郎の発言でヒノカミ神楽への謎は深まりました。

そして、下弦の脅威は消えましたが、猗窩座により上弦の強さが強調されましたね。

最後のキーマン結核の少年は、より鬼滅を面白くする人物として目に留めてみください。

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