【ランウェイで笑って】第7話 感想・ネタバレ・評価 障害が立ちはだかる中、千雪達は夢に挑む!

ランウェイで笑って 第7着目 「存在感(オーラ)」の内容ネタバレ・感想・評価を紹介します。

何とか撮影の仕事を取れた千雪は、現場に向かった。

撮影の主役である心が到着するが、心のマネージャーである五十嵐が、千雪を撮影から外そうとする。

必死のアピールもあり外されずに済んだ千雪だが、撮影の構図は、心以外のモデルは顔を隠すという誰にでもできる仕事だった。

脇役なりにできることをやろうと意気込む千雪だが、心の表情は暗く……!?

 ※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

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ランウェイで笑って 第7話 あらすじ

ランウェイで笑って 第7話目 「存在感(オーラ)」

やっと撮影の仕事を掴んだ千雪の前に、心が現れます。

千雪の仕事は心の引き立て役であり、誰にでもできる内容のものでした。

それでもできることをやろうと頑張る千雪ですが、心の表情は晴れません。

撮影後、心は五十嵐に、モデルを辞めてデザイナーになりたいと再び訴えます。

しかし五十嵐は、それを許しません。

五十嵐が心にデザイナーになってほしくない理由は、事務所のためだけではないのでした。

一方育人は、遠の仕事場に訪れます。

遠もファッションショーに参加しており、今回のショーは本気であるという理由を、育人に話すのでした。

ランウェイで笑って 第7話 内容ネタバレ

ようやく撮影の仕事を取れた千雪は、現場に向かいます。

心もやってきて撮影が始まろうとしますが、五十嵐が、千雪のような背の低いモデルと一緒だと撮影の質が落ちるので、千雪を撮影から外してくれと言い出しました。

千雪は、足元が映らない構図なら対応できないだろうか、高いヒールも持ってきていると懸命にアピールします。

多めに見てもらうことになる千雪ですが、撮影の構図は、心以外のモデルは顔を隠すというものでした。

心のモデルとしての才能を目の当たりにする千雪

追随を許さない心の存在感(オーラ)

自分の役目は脇役だと知る千雪ですが、脇役なりに最大限の仕事をやろうと意気込みます。

千雪は演出のプランを立てようと心に声をかけますが、心はぼんやりとしていました。

心の態度に、他の脇役のモデル達が、やる気がないなら帰れと陰口を言います。

しかしリハーサルが始まると、別人のような存在感をまとって現れた心に、千雪も含めた脇役のモデル達は圧倒されるのでした。

千雪は心の姿に、モデルに必要なものは「存在感(オーラ)」だという、雫の言葉を思い出すのでした。

分かり合えない心と五十嵐

モデルを辞めたいと言う心を見つける千雪

撮影が進みますが、千雪は身長の低さを理由に、撮影から外されてしまいます。

また、心の手が傷だらけなので、千雪の手袋を借りて撮り直すことになりました。

身体に傷をつけないというモデルの基本を怠りながらも、モデルとしての才能を持つ心に、千雪は悔しさを堪えます。

そして撮影が終わり、帰ろうとした千雪は、モデルを辞めたいと五十嵐に訴える心を見つけるのでした。

自分のせいで誰かを傷つけたくないと言う心に千雪は、真剣にやっているのに同情される筋合いはないと頭にきて、心に歩み寄ります。

五十嵐は立ち去ろうとしますが、心は本気でデザイナーになりたいから、モデルを辞めさせてほしいと頼みました。

それでも五十嵐は、モデルに向いているのにデザイナーになるのは許さないと、心の夢を認めません。

五十嵐もかつてはモデルでしたが、憧れのショーに出たものの挫折し、現在のマネージャー業に就いている過去があります。

人は向いてることでしか幸せになれないと考える五十嵐は、才能を捨ててでも夢を追おうとする心を、どうしても認められないのでした。

本選に意気込む参加者達

心は柳田のアトリエで仕事に励みますが、ファッションショーの二次予選に気を取られ、簡単なミスをしてしまいます。

柳田に怒られた心は、アトリエを追い出されそうになりますが、育人が一緒に謝ってくれるのでした。

何とか許して貰えた心は、柳田に二次予選を通過しろと言われ、頑張ります。

また、遠の元でも働くことになった育人は、遠が今回のファッションショーに本気で取り組んでいることを明かされました。

大学四年生である遠にとって今回ショーは、日本のトップデザイナーである義母に認めてもらう、最後のチャンスだったのです。

そして心は、二次予選の突破を、育人に伝えるのでした。

不測の事態が育人を襲う

発表される本選でのテーマ

学園長により発表された本選のテーマは、「わ」という一文字でした。

「わ」という言葉から連想されるものなら何でもいいとルール説明が進む中、ショーモデルはどうすればいいかという質問が現れます。

モデルは学園が用意した人を使うのが基本ですが、希望者は自分でモデルを連れてきてもいいという学園長の回答に、育人は千雪の姿を思い浮かべます。

しかしその頃、育人の母の容体が悪化していたのでした。

ランウェイで笑って 第7話 感想・評価・まとめ

多くの人物にスポットが当てられた回という印象でしたが、五十嵐が頑なに心の夢を認めない理由が明かされたシーンが印象深かったです。

いよいよ本選が始まるかと思われる中、育人の母の容体が急変してしまいましたが、育人は無事に本選に参加できるのか楽しみです。

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