【FGOバビロニア】謎の老人の正体はキングハサン!カッコ良すぎる登場シーンと能力を紹介!

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』第19話「絶対魔獣戦線メソポタミアⅠ」にて、ついに明かされた謎の老人の正体は「山の翁、ハサン・サッバーハ」でした!

放映後からネット上で話題となったカッコ良すぎる登場シーンをご覧いただくとともに、「キングハサン」こと「ハサン・サッバーハ」のプロフィールや能力を紹介していきます!

⇒【FGOバビロニア】第19話 感想・ネタバレ・評価 ゴルゴーン・キングゥの宝具ラッシュに山の翁ついに登場!

⇒【FGOバビロニア】グランドクラスとは何か!?山の翁以外のグランドクラスサーヴァントも全部紹介!

「FGO-絶対魔獣戦線バビロニア-」が無料・見放題で視聴できます!

詳しい方法はこちらから
↓   ↓   ↓

「FGOバビロニア」の見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法! 

マーリン前振りからのカッコよすぎるキングハサン登場シーン!

こちらが第19話「絶対魔獣戦線メソポタミアⅠ」でのハサン・サッバーハ登場シーンです!

マーリン
「あれはまだ恐怖を知らない。
天敵を知らない。
彼という死を知らない。
さぁ、天を見上げるがいい原初の海よ!そこに貴様の死神が立っているぞ!」

山の翁
「死なくして命はなく
死あってこそ生きるに能う
そなたの言う永劫とは
歩みではなく、眠りそのもの。
災害の獣、人類より生じた悪よ。
回帰を望んだその慈愛こそ、汝を排斥した根底なり。
獣に落ちた神といえど
原初の母であれば名乗らねばなるまい
幽谷の淵より暗き死を馳走しに参った」

マーリンの紹介セリフから岩山の上から剣を地面に突き立てての登場。

カッコ良すぎます!!

謎の老人「ジウスドゥラ」と名乗った理由

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』では第6話『天命の粘土板』、第13話『さよなら、冥界の女神』にて、冥界に迷い込んだ主人公・藤丸立香を救ってくれたフード姿の謎の老人という風貌で現れます。

彼は自らを「ジウスドゥラ」と名乗りますが、何故「ジウスドゥラ」と名乗ったのでしょうか?

Fateの世界観においては、魔術師が過去に実在した(未来のケースなどもありますが)英霊(サーヴァント)を召喚して、聖杯戦争に参加させて戦わせます。

サーヴァントの能力には生前の逸話などが影響するため、真名がわかると相手に弱点を教える可能性があるため、極力真名を明かさないという暗黙の習慣があります。

そこで、ゲームアプリでは「ジウスドゥラ」という名前が本当に「ジウスドゥラ」という英霊なのか、それともそのような「役割を持つもの」という意味なのかを推理するシーンが挟まれます。

「ジウスドゥラ」というのは、シュメルの伝説における人類絶滅の大洪水を生き残った唯一の『人』の名です。

ギルガメッシュ叙事詩ではウトナピュシュテム、旧約聖書ではノアに該当する、と言ったら聞き覚えのある人も多いのではないでしょうか?

世界の終わりを見、そして深淵の守り番となった人物。

『世界の終わりを警鐘する者』、あるいは『全ての死を看取ったもの』として表現されていますが、この辺りを宝具「死告天使(アズライール)」を操り、死を与える者に重ねて「ジウスドゥラ」と名乗ったのではないでしょうか。

グランドクラスのアサシン(暗殺者)

山の翁、ハサン・サッバーハはマーリンから、グランドクラスのサーヴァントとして紹介されます。

グランドクラスのサーヴァントとは、通常クラスのサーヴァントたちの頂点にあたる「人類悪に対抗するための抑止の力」です。

これだけで相当強いというのはわかってもらえると思いますが、このハサン・サッバーハというのはイランからシリア全土の山岳要塞を拠点とした、いわゆる暗殺教団の最初の指導者という生立ちを持つサーヴァントです。

そして「ハサン」というのは暗殺教団の代々の頭領に与えられる名であり、その頭領が何らかの理由で堕落した時に死を与える存在が「山の翁(キングハサン)」ということなのです。

「暗殺者を殺す暗殺者」というのは、最強のアサシン=グランドクラスのアサシンに相応しい感じがしますね。

⇒【FGOバビロニア】グランドクラスとは何か!?山の翁以外のグランドクラスサーヴァントも全部紹介!

山の翁(ハサン・サッバーハ)の能力とは!?

骸骨の顔に黒いフード付きのマントに大剣、そして声は中田譲治さん!と、強そうな要素しか感じない山の翁(キングハサン)ですが、実際どのような能力を持っているのでしょうか?

【プロフィール】

真名 山の翁(ハサン・サッバーハ)
性別 男性
身長 220cm
地域 中東
属性 秩序・悪
隠し属性

【基本能力】

筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具
BABEEA

【クラス別能力】

対魔力 B
気配遮断 A
単独行動 B
境界にて A

【保有スキル】

戦闘続行 EX
天性の肉体 A→C
信仰の加護 A+++
無冠の武芸
晩鐘 EX

隠し属性は「人」ですが、身長220cmというのはちょっと常人離れしていますね!

筋力はBと意外に低いですが、単純な筋力とかではなく、全身から放つ凄まじいオーラとか、そういうものが強いような気がします。耐久はA!確かにご本人は「死」とは無縁のような・・・むしろ不死身というのがピンとくる雰囲気なので、耐久力はありそうです。

クラス別能力の気配遮断Aや保有スキルの信仰の加護A+++というのは納得の高レベルですね!

なお、暗殺者のクラスなのに大剣を使用しているのは「暗殺者を暗殺する」という破綻した役割に大義を与えるためであり、隠し武器ではなく正面から戦う大剣を武器に選んでいるそうです。

そして宝具は「死告天使(アズライール)」です。

最大捕捉:1人、種別:対人宝具、何の変哲もない大剣による斬首という極めてシンプルなものですが、「山の翁」が生涯振るい続け、信じ続けた信仰が染みついているため、全ての攻撃に即死効果を付与します。

光の剣から巨大なビームを放つセイバーのエクスカリバーや、無数の武器を召喚して射出し続けるギルガメッシュのゲート・オブ・バビロンなど、強い宝具というと大掛かりで派手なイメージがありますが、山の翁(キングハサン)の宝具は「対象とした相手を一撃で確実に殺す」というシンプルに強い感じの宝具です。

1対1ではこれほどヤバい相手はいないですね!

宝具名の由来は中東の大天使・アズラーイールからで、全身に無数の目と口と舌を持ち、時に罪人の魂を裁く法の執行者となるそうです。

まとめ

今回は第19話「絶対魔獣戦線メソポタミアⅠ」で満を持して登場した山の翁(ハサン・サッバーハ)について紹介しました。

ゲームアプリでも人気の強アサシン、そしてグランドクラスという特別な役割を与えられたサーヴァントとして非常に人気の高い
山の翁(ハサン・サッバーハ)だけあって、その登場シーンは素晴らしいクオリティの演出でしたね!

残りの話数は少ないですが、山の翁(ハサン・サッバーハ)がどのような活躍をするのか、非常に楽しみです!!

⇒【FGOバビロニア】グガランナとは何か!?いったいどこへ行ったの?

「FGO-絶対魔獣戦線バビロニア-」が無料・見放題で視聴できます!

詳しい方法はこちらから
↓   ↓   ↓

「FGOバビロニア」の見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法! 


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする