【とある科学の超電磁砲T】第5話 感想・ネタバレ・評価 激高する湾内と泡浮

「とある科学の超電磁砲T」第5話の内容のネタバレ・感想・評価を紹介します。

意外な協力者、探索する光子、馬場再びなどまた、感想についてもまとめていきます。

※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

⇒【とある科学の超電磁砲T】第4話 感想・ネタバレ・評価 暗躍する食蜂操祈が美琴を追い詰める!

⇒【超電磁砲】各キャラの能力まとめ、注目能力ランキング!

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【とある科学の超電磁砲T】第5話 あらすじ

第5話 信頼

御坂妹を探す際の失策から、美琴は食蜂派閥と共に行動することを余儀なくされ、身動きが取れなくなってしまう。

しかも、頼みの綱になるはずだった黒子たちは、食蜂によって美琴との記憶を消されてしまっていた。

焦る美琴だったが、続いて出場したペア競技・風船サンドで婚后に状況を説明し、協力を取り付ける。

婚后はバルーンファイトに参加したのが、美琴自身ではないと気づいていたのだ。

競技を終え、約束通りに御坂妹を探し始めた婚后は、彼女の倒れていた場所でその手がかり――黒猫を見つける。

だが、引き続き御坂妹の手がかりを追う婚后へ『メンバー』の馬場が接触をはかり……。

とある科学の超電磁砲T 』公式サイトより

【とある科学の超電磁砲T】第5話 内容ネタバレ

意外な協力者

婚后光子と湾内と泡浮は、黒子たちを見つけ声をかけます。

しかし、黒子から先ほどあたかも他人のように美琴から話しかけられたと言い、その物言いから光子たちは何かあったのではと戸惑います。

次の競技バルーンサンドに参加した美琴は、内心でこんなことをしている場合ではないと焦りを隠せません。

どうやって競技を抜け出すか算段をしている時、光子から昨日のバルーンハンターに参加していたのが美琴ではなくシスターズであることを指摘されます。

競技の最中に事情を説明した光子は、シスターズ探しに協力します。

美琴は、くれぐれも深入りせず手がかりを見つけてくれるように頼みます。

しかし、光子は、自身がすでに食蜂操祈の手にかかっていることを想定して、今後、光子から手に入る情報は嘘である可能性を考慮してほしいと告げます。

美琴は、戸惑います。なぜなら、何も信用することができないからです。

そんな美琴に光子は、情報は嘘である可能性があるからシスターズ本人を目の前に連れてくると宣言し、美琴とその場を分かれます。

思わぬ同士

美琴は分かれた光子のことを心配していると、食蜂グループの一人で薄紫髪の女性から持っているゲコ太携帯について尋ねられます。

なんとその女子もそのゲコ太シリーズがお気に入りであり、そのことで前々から話したいと彼女は感じていたようでした。

その女子とゲコ太シリーズに対する日頃からの思い思いを話すことで、意気投合していきます。

しかし、限定のものを手に入れてないと美琴が呟くと、それを二つ持っているので、今日の競技を乗り切れば差し上げるという美琴曰く、高度な交渉を相手が仕掛けてきますが、美琴はなんとかそれを退けます。

探索する光子

美琴の話を聞き、シスターズが倒れた場所についた光子。

光子は、美琴からシスターズは、食蜂の能力を防げるほどの高レベル者ではなく、なぜ、人目のつかない場所に誘導しなかったのかと推理し、シスターズが倒れたのは、操祈にとっても不測の事態だったのではないかと考えます。

それならば、この近くに何か手がかりがあると考え、捜索すると、ゲコ太のお面を見つけ、一匹の黒猫が鴉に襲われているところを発見し、黒猫を助けます。

黒猫を助け出した光子は、その場を後にしようとしますが、黒猫は光子に何かを伝えようとしているのか鳴き続けます。

結局、その猫を抱きしめ、まずは、ジャッチメントに預けようと街をかけていた時、湾内とすれ違い、その猫はシスターズが飼っていた猫であることが分かります。

行方不明になった妹の捜索を依頼された光子は、その現場にいたと思われる黒猫を湾内に預けようとしますが、湾内は詳しい事情は分からないが、知人に動物を介したサイコメトラーがいると告げ、妹探しに協力します。

馬場再び

御坂美琴にナノマシンを注入した馬場は、その依頼主からまた新しい仕事が依頼されます。

ターゲットは、御坂美琴の妹のシスターズでした。

自前の犬型ロボットを使い、シスターズの情報を集めていた馬場は、光子と湾内の会話を広い、光子に接触してきました。

馬場は、光子を人気のないところまで誘導すると、お互いのシスターズの情報を提供しあおうと提案します。

しかし、光子は警戒しながら素性と目的について問いただします。

その問いを予期してかのように飄々な態度をとる馬場は、そこは目を瞑って情報を教えろと犬型のロボットを光子に襲わせ、実力行使に出ます。

光子は、馬場から何かしらの情報を得ようと馬場の後をおとなしくついてきたようですが、馬場の対応から応戦の構えを取ります。

馬場は、競技の後に光子の能力を調べ上げており、自分の有利な地形に彼女を誘導し、追い詰めていきます。

しかし、光子の能力を見誤っていた馬場は、光子の攻撃により一気に立場が逆転します。

馬場は、持ち前の戦力では充てにならないと考え、次の策を弄します。

そして目をつけたのが、光子が抱きかかえていた黒猫でした。

黒猫に攻撃を加えるとそれを庇うために出てきた光子にナノデバイスを注入し、光子の体の自由を奪います。

激高する湾内と泡浮

馬場は、言葉巧みに無関係な人間を巻き込んだ美琴のことを罵ります。

しかし、光子は力を振り絞り馬場のズボンの裾を掴み、これは自分が望んだことであり、美琴を貶めるような発言は訂正しなさいと、馬場に息も絶え絶えながらも告げます。

その様子が気に入らなかったのか、馬場は、光子に対して何度も蹴りを放ちます。

危うく情報を聞き出す前に光子を殺してしまうとふと我に返った馬場は、犬型のロボットに対して、光子を運ぶように命令します。

すると、その場に佐天、湾内、泡浮の3人が現れます。

光子を介抱する佐天は、この仕業が馬場であるかと問うと、馬場は悪びれもせずに、自分だと答えます。

そんな馬場の態度に佐天が何か言うとすると、友人を痛めつけられ怒りを抑え付けられず、湾内と泡浮が馬場に対峙します。

【とある科学の超電磁砲T】第5話 感想・評価・まとめ!

第5話は、身動きの取れない美琴の代わりに婚后光子にスポットライトが当たる回でしたね。

登場から割と残念なキャラなのかなと思っていたのですが、美琴と別れる時の物言いといい、シスターズが倒れたことの推測といい、馬場との戦闘といい、美琴に対する信頼感、めちゃくちゃかっこいいじゃないですか、まさに今話のタイトル「信頼」に相応しい回と言えるでしょう!

ラストの湾内と泡浮が馬場と対峙するシーンは、彼女たちの内なる怒りに呼応するかのように水辺が荒ぶる描写があり、いかに光子を大切に思っているかが伺えます。

次回は、暗部組織のメンバーの馬場と湾内&泡浮のバトルからになるでしょう、そして怪我を負い意識を失った光子の容態は!?手がかりの黒猫を美琴に無事届けることができるのか!?

⇒【とある科学の超電磁砲T】第4話 感想・ネタバレ・評価 暗躍する食蜂操祈が美琴を追い詰める!

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