【とある科学の超電磁砲T】第4話 感想・ネタバレ・評価 暗躍する食蜂操祈が美琴を追い詰める!

「とある科学の超電磁砲T」第4話の内容のネタバレ・感想・評価を紹介します。

めげない佐天、不穏な予兆、食蜂操祈の影ついてなどまた、感想についてもまとめていきます。

※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

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【とある科学の超電磁砲T】第4話 あらすじ

第4話 改竄

黒子に怒られたのもなんのその、都市伝説 『不在金属(シャドウメタル)』を求めて調査を続ける佐天。

初春はウェブ上に不確かな情報ばかりが異常に多いうえ、佐天が見たというサイトの存在すら見当たらないことに違和感を覚える 。

そんな初春の懸念をよそに、「陰謀」のニオイを感じた佐天は霧ヶ丘グラウンドの探索に向かってしまった。

そんな彼女の背後に、防護服を着た複数の人影が現れ――。

そんなトラブルもありつつ、一日の競技がすべて終わり、『大覇星祭』夜の華であるナイトパレードをみんなが存分に楽しんだ翌朝。

美琴は湾内から体操服について尋ねられる。

御坂妹の身になにか起こったのではないかという胸騒ぎを抑えられず、美琴は彼女の行方を追うことに――。

とある科学の超電磁砲T 』公式サイトより

【とある科学の超電磁砲T】第4話 内容ネタバレ

めげない佐天

黒子に咎められても不在金属探しをやめない佐天。

初春の協力を取り付け、とあるグランドを調査する佐天。

不在金属について調べていた初春は、その存在は不確かであるものの、情報が多いことに何か気になるようです。しかも、佐天が見たとするサイトの情報がないことも気になるようです。

佐天が不在金属を探していると、防護服を身に纏った者たちが現れ、佐天と通話していた電話が途切れます。

不信に思った美琴と黒子は、初春から佐天が何者かに襲われた可能性があると伝え、美琴たちは、佐天のもとへと向かいます。

現場に降り立つと防護服姿の一人が佐天を取り押さえていました。

その光景に激情した美琴は、防護服姿の者たちに攻撃を仕掛けます。

しかし、彼らは、能力者たちが戦った後にクリーニングを行う業者であり、過去に高レベルのDNAを持ち出そうとした事案があったために佐天に同行を求めていたと後に分かり、美琴は彼らに謝罪し、一応許されます。

何事もなかったことに安堵する初春。

しかし、不自然に多い情報から操作されているのではと思い、持ち前の技能を用いて、佐天が見たサイトの復元に成功します。

サイトを見た初春は、とある人物に心当たりがあるようですが、ちょうどその時、美琴たちが帰ってきました。

巻き込んだことに謝罪する佐天ですが、何か新しい情報はないか初春に尋ねますが、美琴たちに咎められます。

初春も何も新しい情報はなく、それよりもナイトパレードについて美琴たちに話します。

けれども、パソコンの画面には、復元したはずのサイトが消去された旨のメッセージが出力されていました。

不穏な予兆

湾内から昨日貸した体操服はいつ頃返して頂けるかと声をかけられた美琴。

なんとかその場を切り抜けた美琴ですが、何か良くない事が起きていると胸騒ぎを覚えます。

美琴は、昨日シスターズと分かれた場所の監視カメラを片っ端から確認して回ります。そして、ある監視カメラの映像から救急車で運ばれたことを突き止めます。

さらにシスターズを搬送した救急車の運転士から病院も突き止めます。

しかし、病院の受付に確認すると運び込まれていないと告げられます。

再度、運転士の場所に戻り本当に先ほどの病院に搬送したのかと問いますが、運転士は間違いないと答えます。

その様子と学校側から何の連絡もないことに違和感を覚えた美琴は、救急車の走行履歴にアクセスし、病院には搬送されていないことを知り、その事実はどういうことなのかと運転士を問い詰めます。

その拍子に被っていた帽子が取れ、運転士は美琴をシスターズと見間違え、どうして自分がいなくなっただのと不審に思い、さらに、美琴の能力で運転履歴を改ざんしたのではないかと問います。

美琴は、シスターズが何かに巻き込まれているのではと視野が狭くなっており、1人の運転士の首元を掴み、運転履歴とあなた達の記憶の違いについて問い詰める中で、とある人物が脳裏をよぎります。

それは、精神系の能力を持つ食蜂操祈でした。

食蜂操祈の影

ジャッチメントとして見回りをしていた黒子と初春と佐天。

しかし、黒子からルートが外れていると指摘を受けます。

そこに外部から来たと名乗る人物が物を落としたと、黒子達に近づいてきます。

そして、3人がその人物に気を取られている間に路地の裏から食蜂操祈が現れ、3人に対して能力を使い、身動きを封じます。

そして、話しかけてきた人物は、落し物は、御坂美琴との思いでと告げます。

監視者

不祥事を起こした美琴のもとに、常盤台の教員が訪れ美琴の身柄を引き取ります。

なぜこのような行動を起こしたのかと美琴に問うと、食蜂操祈が犯罪の隠ぺいのために能力を使用したためと告げます。

しかし、それを説明するためには、シスターズの存在を話す必要があるため、具体的な説明ができない美琴。

今回の行動は、大覇星祭の期間中で学園都市のみならず世界中から注目されていることからの重圧から来たものだと判断した教員は、美琴に普段以上の自制を求めます。

美琴を送り届けた学園側は、情緒不安定な美琴の監視者を傍に置きます。

それは、疑わしき食蜂グループの取り巻きたちでした。

その場を去る教員の目には、星を模った模様が浮かび、食蜂の能力が使われていることが伺えます。

監視者の存在により身動きが取れない美琴。

そんな時、黒子たちがその場を通りかかり、協力を取り付けようと声をかけます。

しかし、声をかけてもいつもの黒子と様子が違うことに戸惑う美琴。そんな美琴に対して、黒子は、どうして名前を知っているのかとまるで他人のような素振りを見せます。それは、初春も佐天も同じでした。

その場をやり過ごした美琴ですが、操祈に対して友人にも手を出したことに対してもはやいたずらでは済まないと激しい怒りを覚えます。

【とある科学の超電磁砲T】第4話 感想・評価・まとめ!

大覇星祭の裏で蠢ていることにシスターズが巻き込まれていること分かった美琴。

全てを話すことが出来ずもどかしさを抱く美琴。しかし、状況はますます悪くなる一方ですね。

そしてその裏には、食蜂操祈の影がチラついており、黒子たちにもその手が及んでいるようですね……

果たしてシスターズの安否は?

裏で動く食蜂操祈の狙いとは何なのか?

美琴は監視も付けられ、黒子たちにも頼れないこの状況をどう切り抜けていくのか!?

次回も楽しみですね!

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