【FGOバビロニア】第19話 感想・ネタバレ・評価 ゴルゴーン・キングゥの宝具ラッシュに山の翁ついに登場!

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』第19話「絶対魔獣戦線メソポタミアⅠ」の内容のネタバレ・感想・評価を紹介します。

メソポタミアを存続させる最後の手段はティアマト神を冥界に落とすこと。

エレシュキガルが冥界へと繋ぐ穴の準備を整えるまでの時間稼ぎとして、ギルガメッシュや藤丸らは総力戦でティアマト神へぶつかり、ウルクへの進行を遅らせます!

果たしてティアマト神の冥界落としは成功するのか!?

そんなギリギリな展開の第19話のネタバレ・感想をお届けします!

※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

⇒【FGOバビロニア】第17話 感想・ネタバレ・評価 ついにティアマトを撃破か!?イシュタルは反省モード!?

⇒【FGOバビロニア】グガランナとは何か!?いったいどこへ行ったの?

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『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』第19話 あらすじ

第19話「絶対魔獣戦線メソポタミアⅠ」

ケツァル・コアトルの決死の攻撃も届かずいまだ健在するティアマトの前に、突如ゴルゴーンが現れる。ティアマトの翼を砕くためゴルゴーンは宝具を解放するが、ウルクへの進行を止めることができない。藤丸たちはジグラットへ戻り、ギルガメッシュとともにティアマトを迎え撃つ。ウルクに設置したギルガメッシュの宝具“ディンギル”を一斉に撃ち、ティアマトへダメージを与えるが、一瞬の隙を突かれギルガメッシュは狙撃されてしまう。

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』 公式サイトより

 

【FGOバビロニア】第19話 内容ネタバレ

ケツァル・コアトルに続きゴルゴーンも抵抗

ケツァル・コアトルが捨て身で放った宝具、シウ・コアトルでも止まらなかったティアマト。

絶望する藤丸たちの前に現れたのは仇敵だったゴルゴーン。

再び藤丸たちの前に立ちはだかるかと思われたゴルゴーンだが、相対したのはティアマト。

ティアマトが放つラフムたちを打ち払い、藤丸たちに悪態をつきながらも、「ティアマトの翼を砕く」と宣言し、藤丸とマシュをウルクへ帰させます。

ゴルゴーンが敢えて悪態をついたのも、大いなる邪神となった姿を見せたくなかった、そして藤丸たちに余計な傷を負わせたくなかったため。

藤丸たちに精一杯の気遣いを見せたゴルゴーンは渾身の宝具「強制封印・万魔神殿(パンデモニウム・ケトゥス)」をティアマトに放ち、ティアマトの角を折って飛行を封じることに成功します。

力を使いつくしたゴルゴーンは藤丸に「お花、ありがとうございました・・・」と優しく言葉を残して消滅します。

帰還する藤丸とマシュ、ギルガメッシュは決死の攻撃を仕掛ける

ゴルゴーンの助力によってウルクへ戻った藤丸とマシュ。

ウルクで待ち構えていたギルガメッシュは死ぬ気で身体を酷使することによって、ラピスラズリも兵士もいないのにディンギル360機を一人で操作してティアマトを精一杯足止めします。

エレシュキガルが冥界側の準備を終えるまであと少し・・・という所で、ティアマトが遠距離攻撃の姿勢を見せます。

死期を悟った藤丸でしたが、寸での所でギルガメッシュが身を挺して庇い、藤丸は一命をとりとめます。

致命傷だが、藤丸とマシュが無事であればそれで良い!と豪語するギルガメッシュ。

瀕死でもなおティアマトに立ち向かうギルガメッシュに「ウルクは健在だ!」と藤丸も後押しします。

キングゥの宝具と最後に叶えたかった事

一方、単独ででラフムの大群を相手にしていたイシュタルも、ピンチを迎えます。

冥界落としのために溜めていた魔力を解放しようとするイシュタルでしたが、そこに思わぬ救援がやってきます。

ゲート・オブ・バビロンの型から射出された大量の鎖、そうです、ここに来てキングゥが救援にきて、ラフムを蹴散らしたのです。

その瞳が見つめる先はティアマトに決死の攻撃を仕掛けているギルガメッシュがいます。

第18話で瀕死のキングゥを救ったギルガメッシュの言葉を反芻しながら、母親も生まれも関係なく本当にやりたいものはなかったと言うキングゥ。

しかし、彼にもたった一つやりたいことがあったのです。

それはギルガメッシュに逢って話したかった、彼の胸に残る想いとその感想をギルガメッシュに伝えたかったのだと語ります。

ティアマトがウルクまであとわずかと侵攻を進めた所で、本当にやりたかった唯一のこと・・・ギルガメッシュへの想いを抱えながらキングゥは己を生み出した母、ティアマトに全力の攻撃をぶつけます。

キングゥが放った宝具「人よ、神を繋ぎとめよう(エヌマ・エリシュ)」は、その宝具の名の通り、ティアマトをギルガメッシュらのいるジグラットまであと数歩という所で天の鎖で繋ぎとめたのです。

ついに冥界落としへ、イシュタルの宝具が炸裂する

友の死を二度見届けることになったが、一度目は悲嘆の中、しかし二度目は誇りある雄姿として見届けることができた、と笑みを浮かべるギルガメッシュ。

彼はメソポタミアに存在する全ての戦力を動員してもここまでの抵抗が限界だったが、ここから先の抵抗ができるのは藤丸・マシュらこの時代の異物である者たちのおかげだと感謝を表明します。

そしていよいよエレシュキガルによる冥界落としの準備が整いました。

イシュタルが溜め込んでいた魔力を一気に解き放ち、宝具「山脈震撼す明星の薪(アンガルタ・キガルシュ)」が炸裂します。

エレシュキガルが待つ冥界へ

藤丸とマシュは冥界に降り、冥界の女主人・エレシュキガルの特例措置により、冥界での存在権と浮遊権を与えられます。

そこには冥界に誘導され、冥界の防衛機構により捕縛されているティアマトがいました。

冥界においては地上のような反則級の力を発揮できないティアマトにエレシュキガルとガルラ霊が総攻撃をかけようとしましたが、ティアマトは突如泥をかぶって、冥界を侵食する動きを見せ始めます。

ティアマトは圧倒的な力で冥界を飲み込もうとし、ケイオスタイド(泥)の波がエレシュキガルたちに及ぼうとしますが、間一髪で綺麗な花びらが泥を分解してしまいました。

マーリンの再登場と切り札の登場

花びらでラフムを生み出す泥を分解したのはマーリンでした。どうやら未曽有のピンチに信条を曲げてまでアヴァロンから駆けつけてくれたとのこと。

マーリンによって7つの人類悪の一つ、ビーストⅡと認定されたティアマト。

恐怖、死を知らないティアマトに死を教える存在として、抑止の獣に対抗する世界の兵器・グランドクラスのサーヴァントと呼ばれた英霊がたちはだかります。

そこにはかつて冥界で藤丸たちを救った謎の老人の姿が。

そして老人が姿を変えるとまさに死神と呼ぶに相応しい風貌の英霊が現れます。

彼こそがビーストⅡ・ティアマトに対する最後の切り札、山の翁 ハサン・サッバーハなのです。

⇒【FGOバビロニア】グランドクラスとは何か!?山の翁以外のグランドクラスサーヴァントも全部紹介!

【FGOバビロニア】第19話 感想・評価・まとめ!

前回のケツァル・コアトルから続きゴルゴーン、ギルガメッシュ、キングゥ、イシュタルと宝具発動ラッシュは美麗な作画も相まって見応えたっぷりでした!

私がFGOで初めて獲得した☆5サーヴァントがイシュタルなのもあって、彼女が気持ちよく宝具「山脈震撼す明星の薪(アンガルタ・キガルシュ)」をぶっ放す姿は、感動もひとしおです。(笑)

まさにメソポタミア特異点での最終決戦に相応しく、復活して救援に駆け付けたゴルゴーンやキングゥが身体を張ってティアマトを食い止めていた姿には思わず涙が・・・。

また、ギルガメッシュからのキングゥ、藤丸、メソポタミア世界全ての民への愛情が熱くて、彼のセリフ一つ一つに感銘を受け続けたエピソードでした。

これだけでもお腹がいっぱいなのですが、冥界に落ちて以降はようやく出番が来たエレシュキガル、再び藤丸たちのピンチを救うマーリンの再登場!

そして第7章バビロニアで最も熱いと呼び声高いグランドサーヴァント、山の翁 ハサン・サッバーハの登場シーン!!

ゲームでもカッコよかったですが、フルボイスでアニメーションになるとここまでカッコよくなってしまうのか!?という夢のような神演出でした!

楽しかったFGOバビロニアも残すところあと2話、名残惜しいですが、ラストの盛り上がりにも期待大です!!

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