【とある科学の超電磁砲T】第2話 感想・ネタバレ・評価 大覇星祭開幕!

「とある科学の超電磁砲T」第2話の内容のネタバレ・感想・評価を紹介します。

食蜂操祈と削板軍覇の選手宣誓、常盤台の風神・雷神、そして美琴に間違われたシスターズなどについて、また、感想についてもまとめていきます。

※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

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【とある科学の超電磁砲T】第2話 あらすじ

無事(?)開会式を終え、ついに始まった『大覇星祭』。
またしても佐天はとある都市伝説――『不在金属(シャドウメタル)』の話を聞きつけてきて、黒子に大目玉を食らっていた。
一方、美琴は本来なら黒子と一緒に出場するはずだったペア競技に、黒子本人の計らいによって婚后との風神・雷神コンビで出場することに。
最初の競技となる二人三脚では、対戦校から激しくマークされながらも、能力の使い方に一日の長を見せつけて、さっそく大活躍する。
そんな能力者同士が繰り広げる競技を学園都市内外の観客が楽しんでいる中、裏側でなにかを企むものの姿があった――。

とある科学の超電磁砲T 』公式サイトより

【とある科学の超電磁砲T】第2話 内容ネタバレ

波乱の選手宣誓!

選手宣誓には、削板軍覇と食蜂操祈の2人が選ばれました。

しかし、選手宣誓中にセリフを忘れた削板軍覇は、途中からアドリブを交えた宣誓を行い、そして言い切るのと同時に自身の能力で背後に爆発を起こし、さらにカラフルな煙をも発生させます。

波乱の選手宣誓でしたが、これにて大覇星祭の開会式が終わります。

不在金属(シャドウメタル)

大覇星祭の見回りをしていた初春と佐天。佐天は、大覇星祭に纏わる都市伝説を初春に聴かせます。

それは何重何百の能力が衝突することで、自然界には存在しない新しい金属が生まれることがあるというものでした。

しかし、そんな噂話をしているところを黒子に見つかり、咎められます。

バツの悪い佐天は、モニターに美琴が映っていることを伝え、その場を逃れます。

常盤台の風神・雷神

二人三脚のペア競技に参加している美琴と光子。

レースのスタートと同時に他の参加者の能力によって、包帯が絡みつき身動きがとれない美琴達。

スタートダッシュと共に能力を使った彼女たちの狙いは、先行逃げ切りの戦略。しかし、その戦略は別のテレパス能力持ちの参加者が事前にハムスターを仕掛けて置き、そのハムスターが先行しているチームの下着を奪い取ることでとん挫します。

絡みついた包帯を解き、ゴールを目指す美琴達たちですが、美琴が放つ電磁波によって小さな刺客に避けられたことがショックで地に伏します。

レースも終盤になり、1位を追う美琴・光子ペア。

1位のチームの一人は、摩擦を操る能力をつかって、カーブに仕掛けを施します。

その仕掛けに引っ掛かり足を取られる美琴たちですが、美琴は、自身の能力の磁力を応用してコースアウトせず、むしろ距離を詰めることに成功します。

それを見ると1位のチームは、靴の摩擦を操り、スケートのように移動します。さらに、もう片方の能力者は、空気の水分を分解し燃焼させることにより疑似的なロケットブーストを作り、一気にゴールしようと画策します。

しかし、発生させた炎が体に残っていた包帯に燃え移り、制御を失い盛大にコースアウトしてしまいます、しかもその着地先には、幼い少女がいました。

あわや大惨事になるところでしたが、美琴は包帯が絡みつくときに仕掛けていた砂鉄を使って、彼らの滞空時間を増やし、そこに光子の能力で緩衝マットを彼らに飛ばすことでそれを回避し、見事レースの1位に輝きます。

ジャージ姿の不審な少女

美琴たちが1位になる様子を見ていた佐天たち。佐天は、電話の出方が分からず悪戦苦闘しているジャージ姿の女性に目が行きました。

着信が止まり途方に暮れているその女性に使い方を教える佐天。

それに対してお礼を言う少女ですが、佐天を見ると驚きます。

その様子に佐天は、不思議そうに彼女を見つめます。そして、佐天はどこかでその少女と会ったことがあるのではと彼女に問いかけます。

彼女は気のせいではと返し、佐天はそうですよねと答え、その場を後にします。

佐天が去った後、電話を折り返す少女。

電話の相手との会話の内容は、とても大覇星祭に参加する生徒が交わすものではありませんでした。

美琴の母

佐天と初春は、美琴に合流し、先ほどのレースの様子と前の競技の感想を伝えます。

嬉しそうな美琴が言葉を続けようとすると、とある女性が間に入ってきます。

その女性はどことなく美琴に似ている女性でした。佐天と初春は美琴のお姉さんと思いますが、美琴がママと呼んだことで母親だと認識します。

美琴は、佐天達に黒子が一緒ではないのかと問います。理由は、次の競技に参加する前に汚れた体操着を着替えるためでしたが、黒子はジャッチメントのほうで不在とのこと。

誰かに代わってもらったらと佐天は、美琴に提案しますが、あのバカとの勝負もあるし、と呟きます。

その呟きに何かを感じ取った美琴の母は、美琴にあのバカって誰ととても気になるご様子。

はぐらかそうする美琴ですが、佐天が例のあのと答え、初春も交えて当麻のことだとバレます。

美琴に間違われたシスターズ

次の競技までに能力を使えば、汚れた体操着を着替えて集合場所に間に合うと考えた美琴でしたが、集合場所には、なぜか体操着姿のシスターズの一人がいました。

どうやら集合場所に現れない美琴を心配し探したチームメンバーが美琴と間違えてしまったようです。

常盤台と次の競技にて戦う相手チームに馬場と呼ばれる男性がいました。彼は、統括理事会直属の暗部組織メンバーの一員でした。

馬場は、シスターズを視線に捉えて不気味に笑います。

【とある科学の超電磁砲T】第2話 感想・評価・まとめ!

何やら大覇星祭の裏では、所かしこで不穏な動きが蠢いているようですね。

その中心には、御坂美琴であることが伺えます。

美琴のクローンのシスターズのことを調べている食蜂操祈。不穏な動きをする馬場。

一体彼らは大覇星祭の裏で何を為そうとしているのでしょうか。

そして、それに対して美琴はどのように関わっていくのでしょうか!

果たして、美琴に間違われて競技に参加したシスターズは、馬場の魔の手から逃れることができるでしょうか。

次回も楽しみですね!

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