【鬼滅の刃】我妻善逸のキャラ紹介!設定・性格・関連人物など

鬼滅の刃における無類の女好き、我妻善逸。女の子大好きで、女性への執着心が強すぎて若干引かれがちな面も多々見受けられます。

さらに突っ込み役のコミカルなキャラクターでありながら、戦闘時のキャラが大きく違い、そのギャップに惹かれきっとファンは多いと思います。なぜか可愛くて応援したくなる善逸の魅力について迫ります。

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我妻善一のプロフィール

誕生日は9月3日、年齢は16歳で炭治郎の1歳年上です。身長164.5cm、体重58kg。

出身地は東京府牛込區(新宿、牛込)、趣味は花札と最近炭治郎たちとやってハマった双六です。

炭治郎たちと出会うまで、全く友達がいなかったので双六で遊ぶ機会がありませんでした。

「ことろことろ」も好きな遊びですが、負けまくるためストレスが溜まっています。

甘いもの、またうなぎなどの高いものが好きで、喋ることができるようになった鬼の禰豆子に対して「結婚したら毎日寿司とうなぎを食べさせてあげるから安心して嫁いでおいで!!」と求婚しています。

善逸は自分が好きなものは、好きな子にも食べさせてあげたい系男子のようですね。

我妻善一の設定

生き物の呼吸音、心音・血の巡る音を聴くことができる驚異的な聴力を持ち、注意深く耳を澄ますことで相手の思考を読み取ることができる素晴らしい能力の持ち主です。

一方で、女性に対して異様な執着心を持っているのが印象的な、気滅の刃におけるフェミニスト代表です。

炭治郎や伊之助が、女の子と行動を共にしているとひどく嫉妬し、暴力行為を働くこともあります。

事実、炭治郎が背負っている箱の中から禰豆子が出てきたときにはひどく嫉妬して、炭治郎を日輪刀で斬りつけようとしていました。

女の子と触れ合う為ならば、どんな苦悶が待ち構えていようとも物ともしません。

ギャグテイストの強い善逸ですが、過去には好きな女性に騙され借金を背負うというシリアスな過去を持ち(現在でいうと60万円ほど)、万事休すのところを育手である師範、桑島慈悟郎に助けられています。

その後、師範の元で世話になりながら剣士を目指し修行を始めることとなりました。

しかし、善逸はいくら特訓を摘もうとも陸ある雷の呼吸の型のうち、1つの型しか習得することができないため、善逸は稽古を嫌がり何度も逃げ出してしまいます。

善逸は連れ戻しに来た桑島を避け、木の上に登ったときに雷が落ちて感電してしまったショックにより、善逸は黒髪から金髪に変わってしまいました。

師範との1年間の修行の後、無事に善逸は鬼殺隊の最終選別試験を生き残り、鬼殺隊の剣士となることができましたが、この時点では、変わらず呼吸の型は1つ以上習得することができていません。

ちなみに女性の好みについては、基本的には女の子ならどんな子でも意識してしまいソワソワしますが、アオイのような、ガミガミ学級委員長タイプは少し苦手なようです。

過去に、美人系・可愛い系・大店のお嬢さん・舞妓さん・お茶屋のお嬢さんなど様々なタイプの女の子7人とお付き合いしてきましたが、奴隷のように使われ、騙されて金を巻き上げられ、手も握らせてもらえませんでした。

もう何だかかわいそうすぎて、同情してしまいますね。

我妻善一の性格

自分は弱い人間だと思い自嘲的な発言をする、小心者な炭治郎の同期です。

すぐに弱音を吐き、自分に自信を持つことができず、努力をすることが苦手で地道にコツコツやることが一番しんどいと、炭治郎と真逆の性格と思考をしています。

善逸には親がおらず、何かを成し遂げる未来を夢見てくれる人が近くにいなかったことで人から期待されることがありませんでした。

誰かの役に立ったり、一生に1人でいいから誰かを守り抜いて幸せにするささやかな未来ですら誰も望んでくれず、一度失敗して泣いたりすると「コイツはもうダメだ」と自分から人が離れていく、そんな幼少期を過ごしていたこともネガティブな性格となった要因の1つなのかもしれません。

しかしその後、育手である桑島と修行を積んでいく過程で、桑島は後ろ向きで逃げ腰の善逸を見限ることなく真正面から向き合い続けたことで、善逸は徐々に力をつけ始め強くなっていきます。

鬼殺隊入隊後の訓練においても、何度やってもできるようにならないため、メンタル的に諦めモードに突入します。

しかし、蟲柱・しのぶさんの善逸に合ったマネジメントにより、大いに奮起して修行して技を習得することができました。

女性に応援してもらうこと、また誰かに期待してもらうことができれば、前向きに物事に取り組むことができるのかもしれませんね。

善逸は人の思考を読み取る力を持っているにも関わらず、よく人(女性)に騙されます。

なぜだろう?と疑問に感じる点ですが、善逸はシビアに自分の能力に頼って人を判断するのではなく、あくまで「自分自身が信じたい人を信じる」という信念を持っており、騙される覚悟を持って人と接しているのです。

実際に、鬼殺隊同期の炭治郎と出会った当初には、鬼を連れていることに対して疑念を抱きながらも、「今まで聞いたことのない、炭治郎の泣きたくなるくらいの優しい心音」を聞き、自分自身が直接話を聞くまでは炭治郎を信じようとしています。

誰にも寄り添ってもらうことのなかった善逸だからこそ、騙される前提で人を信じようとする善逸は、ものすごく優しい男の子なのだと思います。

自分が一番自分のことが好きではないと豪語するほど根暗人間ですが、そんな自分から変わりたいという気持ちも強く持っているのも事実です。

怖いけど鬼を目の前にして子供を守ったり、身を挺して仲間を守ったりして、臆病で泣き叫んでいるだけではなく、行動に移して人からの期待に応えようと頑張りが見受けられます。

常に葛藤の中で生きながらも成長の兆しを見せる、読者からの共感を呼びそうなキャラクターの1人です。

眠っている時の方が強い!?

普段はネガティブな性格ですが、一度戦闘に入る(眠る)と覚醒します。

命の危機を前に恐怖と緊張が限界を越えると眠りに落ち、それにより緊張が解けるのか、本来の力を発揮します。

ただし鬼に襲われた人間や一目惚れした禰豆子を鬼の攻撃から守っても、当の本人は眠っているため覚えていません。

また、眠りながらでも会話が可能というコメディさもあり、戦闘中の苦しい状況を打破するため、作戦を立てながらも仲間の状態を気遣うこともできます。

壱の型 霹靂一閃しか使えない!?

善逸は、鬼殺隊入隊前に師範の元で修行していたときから、壱の型 霹靂一閃しか使うことができません。

師範に隠れて、寝る間も惜しんで修行もしていましたが、全く結果が出ませんでした。

しかし、師範からの「1つのことしか出来ないのであればそれを極限まで磨いて極めろ」という教えを元に、地獄のような日々の鍛錬に耐えることで必ず報われると信じて極限まで叩き上げます。

電光石火の勢いで鬼に接近して一太刀で頸を斬る霹靂一閃。相手に攻撃の隙を与えずに先手を取れる見事な技です。

そこから、「霹靂一閃・六連(空気を揺らすほどの力をまとう壱の型の六連撃。攻撃時は落雷の如き轟音が響き渡る)」や「霹靂一閃・八連(六連よりさらに強力な壱の型の八連撃。

多方向からの迫る攻撃を斬り払う)」を披露しています。

1つの型しかできなくても、連続技として扱うことができれば十分に敵と対峙することができると証明しました。

まとめ

自分は弱いと思っていても、他人を犠牲にして自分を守るのではなく、ちゃんと味方のために行動できることにとてもかっこよさを感じます。

また、自分に自信がないからこそ、コソコソ鍛錬する姿にも可愛げがありますよね。

壱の型しか使えなかった善逸が、新しい技を使うことができるようになったのも納得です。

善逸は、陸ある雷の呼吸の内、相変わらず弐から伍の型を使うことはできませんが、自ら漆の型を編み出すことに成功しています。

気絶した状態の白昼夢の中で、自害した桑島から「お前は儂の誇りじゃ」と言われていましたが、これで善逸は師範にしっかりと認められたこととなります。

本人は自信がないにも関わらず、しっかり周囲からは戦力の1人として数えられている善逸。自信を持って戦うことができればもっと強くなれる気がしますが、根っからの小心者の性格はなかなか治らないでしょうね。

ただ、仲間や好きな人のために剣を振るうことができる気持ちの強さだけは絶対に負けないと思います!そのまま突っ走れ善逸!

⇒【鬼滅の刃】禰豆子のキャラ紹介!設定・考察・関連人物など

⇒【鬼滅の刃】竃門炭治郎のキャラ紹介!設定・考察・関連人物など

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