【空挺ドラゴンズ】第6話 感想・ネタバレ・評価 クオーン市に辿り着いたクルー達が、騒動に巻き込まれる!

空挺ドラゴンズ 第6話目 「祭りと龍肉の手延べ汁麺」の内容ネタバレ・感想・評価を紹介します。

様々な障害を乗り越え、ようやくクオーン市に着いたクィン・ザザ号のクルー達。

しばらく羽を休めると喜ぶクルー達は、仕事を終えて街へ繰り出すが、それぞれで騒動に巻き込まれていく。

そして、祭りを控えたクオーン市に大きな事件が襲いかかり……!?

 ※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

空挺ドラゴンズ 第6話 あらすじ

空挺ドラゴンズ 第6話目 「祭りと龍肉の手延べ汁麺」

クレーターの中にある街、クオーン市に辿り着いた、クィン・ザザ号。
クオーン市には龍の納品はもちろん、船の修理も兼ねてやってきており、クルー達はしばらく、クオーン市で過ごすことになります。
久々に羽を伸ばせることに喜ぶクルー達は、次々と街へ出かけて行きました。
しかしクルー達はそれぞれに、思わぬ騒動に巻き込まれていくことになります。
そして、市内に停泊していた大きな捕龍船から、捕らえたはずの龍が動き出すのでした。

空挺ドラゴンズ 第6話 内容ネタバレ

捕龍基地クオーン市

嵐や空中海賊を乗り越え、クオーン市という街に着いたクィン・ザザ号。

クオーン市は捕龍基地と呼ばれる大きな街で、多くの捕龍船がやって来ます。

龍の納品はもちろん、船の修理を兼ねてやってきたクィン・ザザ号は、しばらくクオーン市に停泊することになりました。

久々の陸での生活に、クルー達は喜びます。

一人、早く仕留めた龍を解体しようと言うミカに、タキタはいつも通りだと呆れるのでした。

街に向かうクルー達

テントに向かうミカとタキタ

仕事を終えたクルー達は、街へ繰り出します。

ミカとタキタも街に向かいますが、屋台が並ぶ街の中、ミカは興味を示しません。

素っ気ない態度のミカについていくタキタですが、ミカは薄暗い通りに入ると、あるテントに入ります。

そこには千剖士(せんぼうし)と呼ばれる、龍の解体や加工を生業とする部族の族長、ウラ爺(ウラじい)という人物がいました。

ミカはウラ爺に、捕らえた龍の革で、壁掛けを作ってもらいます。

これは、解体した龍の革を縫いつけて、代々受けついていくという、古くからの習わしによるものでした。

クィン・ザザ号の修理を見守るギブス達

大きな捕龍船を見る

多くのクルーが街へ向かう中、クィン・ザザ号では、修理作業が行われていました。

大きな損傷はなかったものの、今回の旅で得た稼ぎは、修理費と必要経費で殆ど消えてしまいます。

リーが頭を抱えていると、修理中のクィン・ザザ号のそばを、大きな捕龍船が通りました。

その捕龍船には、大物の龍が捕らえられています。

騒ぎに巻き込まれるクルー達

少女と出会うジロー

酒場では、ミカについていったタキタを除いた女性クルーが、集まって飲んでいました。

すると男達に絡まれてしまい、ヴァナベルが追い払おうとしますが、男達は逆上します。

しつこい男達にヴァナベルは、負けた方は店にいるお客全員の酒代を持つことを条件に、飲み比べの勝負を持ちかけます。

一方別の飲み屋で飲んでいたジローは、従業員の少女が、男に絡まれているのを見つけました。

少女に絡んでいる男は別の船の龍捕りであり、同じ龍捕りとして恥ずかしいことはやめろと、ジローは少女を助けに入ります。

しかしジローは男に、担ぎ上げられてしまいます。

体格で男に敵わないジローに、先輩クルーであるニコが助けに入りました。

これがきっかけで、クィン・ザザ号のクルーと、男を中心とした龍捕り達との、乱闘が起きてしまいます。

その隙に、ジローがかばった少女が、ジローを外へ連れ出しました。

カーチャと名乗る少女は、クオーン市は明日、年に一度のお祭りを控えていると話します。

また、ジローに興味を持ったカーチャは、ジローの空での生活についての話を聞きたがりました。

カーチャはクオーン市から出たことがなく、お祭りも窓から眺めたことしかなかったのです。

ジローのお陰で、お祭りの雰囲気だけでも楽しめたと言い残し、カーチャは店に戻ってしまうのでした。

集まるクルーと非常事態

何かが起きる大型の捕龍船

夜がきて、クィン・ザザ号のクルー達は、船に戻ってきました。

男性クルーは乱闘によりボコボコになっていて、ギブスから説教を受けてしまいます。

また女性クルーも、飲み比べに勝ったヴァナベルを中心に帰ってきました。

ジローも戻ってきますが、ぼんやりしており様子が変です。

すると、ギブス達が見かけていた大きな捕龍船から、火が上がりました。

そして、捕らえられていたはずの龍が動き出します。

空挺ドラゴンズ 第6話 感想・評価・まとめ

食べ物に興味を示さないミカの態度が新鮮でした。龍に関りのない料理には、そこまで興味がないのかもしれません。

また、船の上以外でのクルーの生活が新鮮でした。

大型の捕龍船から火が上がり、龍が動き出しましたが、次回はその理由が明かされるのか楽しみです。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする