【鬼滅の刃】炭治郎の装飾品考察!羽織の模様はどんな意味が!?耳飾りの柄は!?

炭治郎が身に着けている羽織の模様にも、きちんとストーリーに合わせた意味が込められていました。

また無惨が回想で見せた炭治郎と同じ耳飾りをつけた剣士のこともあり、皆さんも気になっている耳飾りの柄や意味について考察していきます。

【鬼滅の刃】竃門炭治郎のキャラ紹介!設定・考察・関連人物など

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炭治郎の装飾品

まずは耳飾り、そして羽織です。

耳飾りは炭治郎と無惨の回想の中の剣士くらいしかつけていません。

羽織が特徴的なのは、善逸や義勇、しのぶなどがいますがみんな柄が違います。

袴や靴は大多数のキャラが炭治郎と同じものを身に着けているので言及しません。

炭治郎の羽織の模様と表すもの

炭治郎の羽織の柄は「市松」模様と言います。

アニメ1話を見てもらうと分かりますが、炭治郎の家族全員の服にこの市松模様が入ってます。

この市松模様には実は「子孫繁栄や資産拡大」の意味があります。

この柄はもともと石畳と呼ばれていました。石畳は隙間なく並べられていて続いていくものなので「子孫繁栄や資産拡大」の意味を持つようになったようです。

また、市松模様と呼ばれるようになったのは、市松という有名な歌舞伎役者が袴の柄にこの柄を好んで着ていたからだそうです。ですので、植物の松とは関係はありません。

この市松模様が炭治郎というより竈門家で使われているのは、炭治郎父の「この神楽と耳飾りは途切れさせず伝えていってくれ、約束なんだ」という発言を目に見える形で表していると考えられます。

竈門家の先祖が神楽と耳飾りが「途切れず続いて」いくことを願って竈門家ではこの模様を服にたくさん取り入れているのでしょう。

炭治郎父の袴を炭治郎が受け継いでいると思いますが、他の兄弟姉妹よりたくさん市松模様が入っているのはやはり長男=跡継ぎだからでしょう。

こう考えると、もし竈門家のご先祖様が本編にでてきたら絶対市松模様着てますのでチェックしてくださいね!

ちゃんと柄の意味も理解してつけていると思うと、本当に吾峠先生仕事は細かいです。

炭治郎の耳飾りを考察

まず、耳飾りの柄に関してですが、無惨が炭治郎の見た目に関して「耳に花札のような飾りをつけた鬼狩り」という説明を鬼たちにたびたびしています。

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この発言から、耳飾りと花札の柄で同じものがあるのではないかということで、炭治郎の耳飾りと同じ柄の花札を探してみました。

耳飾りの柄は、花札の「ススキに月」に非常に似ています。

しかしこちらの花札は名前の通り月を描いているので見た感じは似ていますが、同じ柄とは言えません。

炭治郎の耳飾りは空を照らす太陽を表しているように見えますので、デザインだけ参考にしたのでしょう。

ですので、「ススキに月」の花札の意味が耳飾りに込められたと関係しているとは思えません。

では、デザインだけ参考にして絵柄の上部は太陽だとすると、この太陽は鬼滅の話のなかで何を意味しているのでしょうか?

まず炭治郎父の「この神楽と耳飾りは途切れさせず伝えていってくれ、約束なんだ」という言葉から、ヒノカミ神楽と耳飾りは非常に関係が深いものであることが分かります。

仮に耳飾りの模様は太陽だとして、ヒノカミ神楽をきちんと踊れるという証が耳飾りだとするとヒノカミ=日の神と言い切れます。

こう言えるのは、アニメでは2期の内容になるので少しネタバレしてしまいますが、炭治郎の耳飾りをみて「“日の呼吸”の使い手だな?」というキャラがいるからです。

つまり、ヒノカミ=火の神という線は消せます。

苗字が竈門であることや、鋼鐵塚が初めて炭治郎を見た時の「赫勺の子」という発言や炭治郎の走馬灯で炭治郎母が「うちは火の仕事をするから…ヒノカミ様に舞いを捧げて…」という発言からヒノカミ=火の神という線がアニメ1期では濃いです。しかし、前述の発言から2期にあたる内容では一気にヒノカミ=日の神の線に傾きます。

そして、日の神の力つまり太陽の力を技に活かせるとすると、鬼にとっては脅威ですよね。だって、鬼は太陽の光が弱点なんですから、日輪刀という太陽光を吸収した刀に太陽の力を借りた呼吸を使われたらひとたまりもないです。

このように考えていくと、炭治郎の耳飾りは太陽の力を使える鬼たちの天敵という意味があるのではないでしょうか。

そうすると無惨が炭治郎にすぐさま追っ手を出したのも納得がいきます。脅威にならないものにわざわざ追っ手はださないですよね。

一方で、ヒノカミ=日の神だとしても、なぜ他の呼吸のように日の呼吸という名で伝承されていないのでしょうか?

日の呼吸の剣士こそ一番に鍛えていかねばならない剣士ではないのでしょうか?

柱であるしのぶさえもヒノカミ神楽については全く知らず、さらには火の呼吸についてはありませんと言い切り、耳飾りとともにヒノカミ神楽の謎は深まるばかりです。

ただし、耳飾りに込められた意味というのは現代に存在するものではないので市松模様に込められた意味のように断言はできませんし、アニメはもちろん原作でもはっきりと明かされていないようです。

まとめ

何気なく見ていた炭治郎の服(袴)にも深い意味が込められていました。

よく見返してみると竈門家全員の服に市松模様が入っているのは、意味を分かってつけているとしか言えません。

そして、みなさんも注目している耳飾りの意味も花札に始まりいろんなキャラの発言から火の呼吸ではなく日の呼吸にたどり着くことができます。

しかし、耳飾りの柄は花札でもありませんし、市松模様と違って完全に鬼滅の刃の話の中でのオリジナルの装飾品なので、今回の記事はあくまで考察でありはっきりした意味は本作で見られることを楽しみに待ちましょう。

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