【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】第6話 感想・ネタバレ・評価 傭兵深月フェリシア

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」第6話の内容のネタバレ・感想・評価を紹介します。

フクロウ印の幸運水、佐倉杏子、幸運水の裏に潜むものなどについて、また、感想についてもまとめていきます。

※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】第6話 あらすじ

神浜市工匠区に迷い込んだいろは。
街頭で、幸運を呼び込む『フクロウ幸運水』を勧められ、思わず口にしてしまう。
同じくフクロウ幸運水を飲んだフェリシアという魔法少女。
二人は行く先々で、奇妙なほどラッキーな出来事にばかり遭遇する。
報酬で動く傭兵を稼業にしているというフェリシアは、妹・ういを探すいろはの専属になることを買って出るが…。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 』公式サイトより

【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】第6話 内容ネタバレ

フクロウ印の幸運水

やちよの家で目を覚ましたいろは。

やちよに今後どうするのかと問われ、いろはは神浜市を見て回るつもりだと答えます。

やちよは、そのつもりであるのであれば、自身が魔法少女であることを隠して行動したほうがいいと、特に東にいくのであれば、と忠告します。

神浜市を見て回っていたいろはは、とある街角の一角で幸運を呼ぶ「フクロウ印の幸運水」を売っている人に出くわします。

怪しげなセールストークに戸惑ういろはですが、ちょうどその場に別の女の子がおり、フクロウ印の幸運水を飲みます。

彼女が別段なんともなく、美味しいと言葉を発したので、いろはもそれを飲みます。

幸運水は一日一人一本のみとのことで、いろはは、また明日この場所に訪れようかなと呟き、その場を後にします。

工匠区を探索していたいろはは、唐突に先ほどの場に言わせた少女から声をかけられます。

彼女は魔法少女であり、テリトリーに入ってきたいろはに対して、見逃す代わりにショバ代を払えと要求します。

そんな時、2人に魔女が襲い掛かってきますが、彼女は難なく魔女を討伐します。

お礼を言おうとするいろはですが、彼女は、助け賃として1000円を要求します。

しかし、いろはは、手持ちがなくアイスで手を打とうとします。

アイスを奢ったいろはは、互いに自己紹介をします。そして、彼女の名前は、深月フェリシアだと分かります。

佐倉杏子

やちよは、調整屋の建物の屋上にいくと、1人の赤毛の少女がいました。

その少女は、神浜市の顔役のやちよに用があるようでした。その要件とは、神浜市に魔女が集まり思うように魔女狩りができないため、融通してほしいとのこと。

やちよは、彼女の実力を鑑みて、神浜市のルールを守るのであれば、他の地域の魔法少女が魔女を狩ることを容認します。

やちよの回答に拍子抜けする彼女ですが、それなら気ままにやらしてもらうと言い残して、その場を後にします。

幸運水の効果

幸運水を飲んだいろはたち。アイスがどちらもアタリであったことを端に発して、裕福な方のサイフを拾ったことに対しての謝礼、その中に入っていた福引券が当たったり、立ち寄ったゲームセンターでも爆ツキに見舞われるなど、次々と運が良いことが起こります。

フェリシアの提案

先のことで打ち解けたいろは達。

フェリシアは、いろはになぜ神浜市のテリトリーに入って来たのかと問います。

いろはは、自身の妹のういを探していると答えます。そして、家族を探していると知ると、フェリシアは自身を雇わないかといろはに提案します。

そんな時、やちよから連絡があります。

幸運水の裏に潜むもの

やちよたちと合流するいろは。その場には、やちよのほかに鶴乃がいました。

やちよはいろはに、魔法少女であることを知られたことを咎め、味方を危険に晒して戦うスタイルのフェリシアには近づかない方がいいと伝えます。

そしてやちよは、本題に入ります。うわさとなっているフクロウ印の幸運水を飲んだのかと確認し、いろはは、フェリシアと共に飲んだことを伝えます。

フクロウ印の幸運水を飲むと24の幸運に見舞われるが、それを使い果たすと不幸が訪れる、それを回避するには、幸運水を飲み続けるしかないというもの。

24の幸運を使い果たした後に何が起こるのかは、未だ不明だが、幸運水を飲んで行方が分からなくなった魔法少女が複数いると伝えられます。

一触触発

いろはたちの案内により、やちよたちはフクロウ幸運水を配っている場所に辿り着きます。

フェリシアは、自身に幸運水なるものを飲ませたことに対して怒り、魔女の使い魔と思しきものをハンマーのような武器で叩き潰しますが、その場には何もありませんでした。

そして、あたりを見回すと人も使い魔と思われるものすべてが消えていました。

24の幸運のカウントをなんとかしようと目論んでいたやちよは、場当たり的に行動を起こすフェリシアを咎め、フェリシアもそれに応酬します。

今後どう動くべきかと思案する鶴乃に対して、ウサワの本体を倒さないと解決には至らないとやちよは返します。

そして屋上には、その様子を見ている杏子の姿がありました。

マギウスの翼

ウサワを広めている使い魔を追う、いろは達。

突如としていろはたちの周りに黒装束の者たちが現れ、いろはたちに幸運水を嗅ぎまわることをやめろと警告します。

一触触発の雰囲気が漂いますが、黒装束の者たちは、フェリシアに対して復讐の実現と全ての魔女を消し去ることを対価として、雇おうと提案します。

魔女に両親を殺されたフェリシアは、その提案に獰猛な笑みを浮かべながらなんだってしてやろうじゃんと答えます。

【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】第6話 感想・評価・まとめ!

今回は、深月フェリシアという勝気な少女が登場しました。

今までと違い、両親を魔女に殺されていると壮絶な過去の持ち主でしたね。そして、その過去の経験から黒装束の者たちの提案を受け入れようとするところで終わり、非常に続きが来なりますね!

果たして彼女は、いろはとの契約を破棄して黒装束たちの提案を受け入れてしまうのでしょうか。

そして今回は、まどマギで登場した佐倉杏子が登場しましたね!

神浜市に調査に出向いているマミともに今後のストーリーにどのように絡んでくるのかも注目ですね!


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