【鬼滅の刃】劇場版(無限列車編)はいつ公開か!?また、原作のどこまで描かれるのか!?内容をネタバレ!

家族を殺された青年が鬼を滅する志を胸に刃を振るう、「鬼滅の刃」」!

興奮冷めやらぬ中、昨年アニメの最終回を迎えました。

本誌も緊迫した場面が続いており、なかなか目が離せません!

アニメ最終回にて劇場版公開予告がなされ、一際注目を浴びていましたが、いよいよ今年公開です!

ジャンプ本誌から読んでいる人はもちろん、アニメから知ったという人も心待ちにしているのではないでしょうか?

劇場版が公開される前におさらいをしておきましょう!

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【鬼滅の刃】劇場版(無限列車編)はいつ公開か!?また、原作のどこまで描かれるのか!?内容をネタバレ!

今回上映が決定した無限列車編は原作単行本でいうと、7巻から8巻あたりです。

アニメは無限列車編に入る直前あたりまでだったので、原作的にいうと、7巻冒頭から映画化されるのではないかと思います。

【鬼滅の刃】劇場版「無限列車編」の公開はいつか?

公式発表によると劇場公開は2020年とされており、詳しい公開日はいまだ未定のようです。

2020年3月20日から4月7日で今回の劇場映画「無限列車編」に続く、「全集中展」という展覧会が松屋銀座8階にて行われることもあり、少なくとも展覧会開催中の公開はなされないと思うので、早くても夏以降なのではないでしょうか。

とはいえ、アニメの最終回が2019年の11月頃で映画の制作に1年は必要だと思うので、冬頃公開が妥当だと思います。

早く見たい気持ちはやまやまですが、じっくりと描いてもらった作品を楽しみにしたいですね。

【鬼滅の刃】劇場版「無限列車編」では原作のどこまで描かれるのか

今回の「無限列車編」は、原作で言うと7巻から8巻です。

映画のタイトルも「無限列車編」になっているので、少なくとも8巻の「無限列車編」の最後までは描かれるのではないかと思います。

その後、尺的にどこまで含められるか、は「無限列車編」のどこの部分に重点を置いて描くかによって変わってきます。

今回の主人公である炎柱煉獄杏寿郎の生い立ち、生き様は原作を読んでいて、個人的に非常に感動した場面であるので、細部まで細かく描いてもらいたいなと思います。

【鬼滅の刃】劇場版「無限列車編」のあらすじ(内容)

蝶屋敷での特訓を経て全集中常中を身に付けた炭次郎・善逸・伊之助のもとに鎹烏を通じて任務が届きます。

命を受け、向かった先は、今回の舞台である無限列車が停まる駅。

初めて見る列車に大興奮の炭次郎たちを待ち受けているのは、ひたすら弁当を貪る、炎柱こと煉獄杏寿郎です。

炭次郎は先の戦いでの手がかり、「ヒノカミ神楽」について尋ねますが、杏寿郎は「知らん」の一点張りで手がかりは掴めず。

落胆する炭次郎をよそに、杏寿郎は継子の勧誘・呼吸の解説をはじめます。

「俺のところで面倒を見てやろう」という杏寿郎の面倒見の良さを感じているところで、列車が走りだします。

はしゃぎはじめる伊之助は杏寿郎から「40人以上が行方不明になっている」という忠告を受けます。

忠告に恐れをなし逃げ出そうとする善逸、そこに車掌さんが切符を確認しにやってきます。

嫌な匂いを感じる炭次郎ですが、皆切符を切ってもらいます。

そこへ鬼が出現しますが、炎柱煉獄杏寿郎の刃により、瞬く間に鎮圧。

さすが炎柱!継子にしてくれ!!炎柱の活躍で任務は終了しました。

…とはいかず、華麗にやっつけていたはずの杏寿郎たちはすやすやと睡眠中。

今倒した鬼は夢の中の鬼で現実には列車で爆睡中の鬼殺隊。

完全に無防備な彼らが眠る列車の上には、下弦の一魘夢の姿が。

「夢を見ながら死ねるなんて幸せだよね」

何かを仕掛けている様子の魘夢ですが、討伐できるはずの鬼殺隊一同は皆一様に夢の中。

善逸はねずこと楽しそうに会話をする夢、伊之助は子分を引き連れて探検隊ごっこの夢、在りし日の父との日々を省みる杏寿郎の夢、死んでしまったはずの家族が出迎えてくれる炭次郎の夢、皆それぞれが自分にとっての理想の夢を見ます。

魘夢の手先となってしまった乗客の子供たちは、鬼殺隊の心を破壊するべく、彼らの夢の中にある、精神核を探し始めます。

杏寿郎の核を壊そうとした女の子は、眠っていながらも本能的に危険を察知した杏寿郎に止められます。

同じように家族たちとの夢を見ている炭次郎も薄々これが夢で目覚めなければ自分たちが危険だということを自覚し、自らの首を切断する決断をしました。

その傍で、精神核を壊そうと青年が近寄りますが、清らかで澄み切ったあたたかい炭次郎の精神に触れて、すっかりと毒気を抜かれていました。

自らの首に刃をあてた炭次郎は、大きな雄叫びをあげ、現実世界に戻ってきます。

杏寿郎をはじめとして、眠りながら子供たちと繋がれている縄を見て、断ち切ることは正しくないと瞬時に理解し、ねずこに燃やすように頼みます。

そうこうしているうちに、繋がれていた子供たちが覚醒、自分たちの夢の邪魔をするなと炭次郎に襲いかかります。

人間を傷つけるわけにはいかず、襲ってくる子供たちを気絶させた炭次郎は、自らの精神に触れ毒気を抜かれた心優しい青年に声をかけ、魘夢の匂いの元へ向かいます。

匂いを辿った結果、列車の上にいる魘夢と対峙、人の心を踏みにじる行いだと、炭次郎は敢然と立ち向かいます。

激戦の末、ようやく頸を切ることができたのですが、切ったはずの頸の手応えが全くなく、これは夢かと疑います。

不思議に思い振り向いた先には、列車と融合していく魘夢の姿が。

乗っている乗客200人全員が鬼である魘夢の人質とされてしまいます。

一人で立ち向かう炭次郎の声を聞き、伊之助が覚醒、炭次郎の指示を受け、ねずことねずこのピンチを感じた善逸も合流し共に襲い来る鬼の猛攻から乗客の人々を守ります。

ようやく目覚めた杏寿郎も瞬時に理解し、戦いに参加、炭次郎に鬼の頸を探すように指示を出します。

嗅覚の優れた伊之助の活躍により、車掌室に頸があるとわかった炭次郎と伊之助は襲いかかる鬼の手を退けながら頸を探します。

二人の見事な連携で少しずつ近づきますが、ここで鬼の血気術により強制的に眠ってしまう炭次郎。

なんとか眠る直前、伊之助に首を切るという覚醒条件を伝えますが、夢と現実を行き来しているうちどこが現実なのかわからなくなり、現実で首を切りそうになりますが、伊之助に止められてなんとか覚醒。

伊之助の獣の呼吸と炭次郎のヒノカミ神楽によって、魘夢の頸が切断されます。

途端に車両は真っ二つに裂かれ、乗客もろとも野に放たれてしまいます。

頸を切られた魘夢も少しずつ崩壊しやがて消えてしまいました、ようやくひと段落つき、杏寿郎は炭次郎に止血の方法を指示します。

指示通り無事に止血ができた炭次郎を褒めた杏寿郎とみんなの無事を伝えた炭次郎の元に新たな鬼、上弦の猗窩座が姿を表します。

杏寿郎が応戦するも、再生力の速さ、凄まじい鬼気に圧倒されてしまいます。

手負いのものから狙う卑劣な戦い方に抗議する杏寿郎に対し、「弱い奴は話の邪魔になる」、「強いものは鬼になれ」、と勧誘する猗窩座。

「ならない」ときっぱり断る杏寿郎は、人間の脆さを馬鹿にする猗窩座に腹を立て対立、猗窩座が弱いと切り捨てた炭次郎は弱くない、と言い返します。

わかりあえないと感じた猗窩座は、「鬼にならないのなら殺す」と術式を展開、必死に応戦する杏寿郎、怪我を追っている炭次郎が加勢しようと動きますが、待機命令を下します。

「人間では鬼に勝てない」と見下す猗窩座に対し、「自らの責務をまっとうし、この場にいる者を死なせない」と激しく衝突する両者、杏寿郎の腹が猗窩座の手によって貫かれてしまいます。

走馬灯のように母との思い出を思い出した杏寿朗は瀕死の怪我を受けながらも、強く刃を振るい、猗窩座の首に負けじと斬りかかります。

炭次郎の必死の叫びで伊之助が助太刀に入りますが、夜明けを迎えてしまったため、腕を引きちぎって逃走する猗窩座。

「卑怯者!逃げるな!」という炭次郎の声を背に猗窩座は姿を消してしまいます。

そんな炭次郎に労いの言葉をかける杏寿朗は、喋らないでくれという炭次郎の声を制し、ヒノカミ神楽について自らの知っていることを告げます。

また、先日の柱合会議で議題に上がったねずこの人を守る姿を見て、鬼のねずこは人の心を持っている、俺は君の妹を信じる、と鬼殺隊としてのねずこを認めてくれます。

残された少ない時間、炭次郎、伊之助、善逸へ言葉を送る杏寿朗、「俺は君たちを信じる」「胸を張って生きろ」という言葉を最期に静かに息を引き取ります。

ふと、目の前に現れた母にやるべきことをちゃんと全うできたかと問う杏寿朗、立派にできましたと認めてくれた母の言葉に救われたように穏やかな笑みを浮かべました。

残された炭次郎、伊之助、善逸は泣きながら、強くなる、鬼は許さないと改めて決意を固めました。

まとめ

今、非常に胸熱の「鬼滅の刃」劇場映画「無限列車編」ネタバレ交えて、振り返ってみました。

各地で原作売り切れ続出の大人気漫画「鬼滅の刃」!

カフェやコンビニコラボなども尽く、挫折している筆者も劇場版こそはチケットを手に入れようとめげずにチャレンジしようと思っているので、皆さんも是非、公開したら映画館に足を運んでみてくださいね!

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