【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】第4話 感想・ネタバレ・評価 妹ういとの会合

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」第4話の内容のネタバレ・感想・評価を紹介します。

冒頭の前話で鎖の魔女の討伐後、由比鶴乃、また、口寄せ神社などの感想についてもまとめていきます。

※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】第4話 あらすじ

妹、ういに関する手がかりを得るため、神浜市の噂を調べることにしたいろは。
いろはは、みたまの紹介で、中華飯店『万々歳』の娘、鶴乃と出会う。
鶴乃は噂に関することならと、ある人物へ協力を依頼するが、待ち合わせに現れた助っ人はやちよだった。
やちよは神浜市の噂に詳しいのだという。3人は『口寄せ神社』があやしいのではないかと睨むが……。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 』公式サイトより

【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】第4話 内容ネタバレ

鎖の魔女討伐後

鎖の魔女を討伐したことによって、捕らわれていた生徒たちは全員無事が確認されたようです。

しかし、レナは魔女に捕らわれていたのに、無事であったことを怪しみます。それに対して、ももこは、魔女ではなくウワサの裏に潜んでいた何か、ではないかと推測します。

そして、調整屋のみたまが、確かにここ最近、そういったウワサが多いと続けます。

いろはは、どんなウワサですかと問います。

かえでが聞いたことがあるのは、4時44分44秒に自分の未来の姿が映るというウワサ。

ももこが聞いたことがあるのは、マンホールの下には、地下帝国が広がっているというウワサ。

いろはは、絶交階段のように行方不明になっている人がいるのではないかと危惧しますが、ももこがそういったことはないと否定します。

いろはは、キュゥべぇには魔女は関係ないと言われていたため、妹のういがそのようなウワサに巻き込まれた可能性を考えます。

ももこたちは、ういの行方を捜すために様々な案を出しますが、一番現実的なものが聞き込みという結論に達します。協力を申し出るももこですが、いろはは、聞き込み先の充てもなく、もともと一人で行うつもりであり、もしかしたら気の長いことになることを考慮し、申し出をやんわりと断ります。

そんないろはに、みたまが神浜市を周るつもりならと、一枚のチラシを渡します。

由比鶴乃という少女

みたまに渡されたチラシを頼り、万々歳という中華料理屋を訪れたいろは。

チラシに記載されていたみたまのサインでいろはが魔法少女であることを知る鶴乃は、自身も魔法少女であることを明かします。

そして、鶴乃は普通盛り(物量的に大盛に分類されるような)ラーメンとチャーハンと野菜炒めをいろはに振舞います。

困惑としながらも、箸をつけるいろは。

料理の感想を求める鶴乃。

目を泳がせながら、美味しいです、と一言を発したいろは。

次に、鶴乃は、何点くらい!?とさらに詳しく感想を聞き出そうとします。

それに対しいろはは、驚きながらも美味しいですよと言い、続けて点数をつけるのはちょっとと続けますが、今の素直な気持ちを!と鶴乃に迫られ、3……50点と答えます。

料理を完食後、もてなしてくれたのに、失礼な感想を伝えてしまったと思ったいろは、鶴乃に謝りますが、鶴乃は気にした風もなく、万々歳は、濃い味付けでどの料理も似たような味だから周りの人たちからも50点と評価されていると答えます。

噂に詳しい人

いろはは、ここに来た理由を鶴乃に説明しますが、鶴乃は、ういに関するウワサについては、知らないと答えます。

しかし、鶴乃は、ダメもとで噂に詳しい人に連絡を取り、その人と会えることになりました。

待ち合わせ場所に向かうと、そこにはやちよがいました。

やちよも絶交階段のようなウワサに何か潜んでいる可能性を考え調査していました。そして、今調べているのが最近広がり始めた口寄せ神社について語ります。

それは、失った過去や人などを心の底から望むのであれば、その噂のお作法に従うと会えるというものでした。しかし、その時間が素晴らしく現実には帰りたくなくなるかもしれないからご用心とも。

そのウワサを実践した人は、SNSで実際に会えたというメッセージを残しますが、それ以降の投稿がないことをやちよは怪しみます。

いろは達3人は、SNSのアカウントの投稿が止まったのは、そのウワサで帰らなくなったためではないか、もしそれであるならば、それは絶交階段のウワサと似ていることから、口寄せ神社を怪しみます。

その口寄せ神社とは、参拝客の多い神社ではなく、人々から忘れされた神社ではないかとやちよは考えており、それらしい神社を虱潰して探すしかないと告げます。

3人は口寄せ神社を探して、ある神社を参拝しているときに、鶴乃が町おこしの一環として過去に実際にあった悲恋の物語を参考にした縁結びのスタンプラリーの用紙をみつけ、用紙に書かれていたパワースポットが口寄せ神社に手がかりになるのではと考えます。

いろはは、普通の町おこしではないかと答えますが、闇雲に探し回るよりはいいとやちよは、意外と乗り気です。

スタンプラリーを終えました3人でしたが、結局、パワースポットも口寄せ神社も見つけることは出来ませんでした。

いろは奮闘も空しく

帰り道、やちよは、最寄の店が本日ポイント10倍でさらにタイムセール中であることを思い出します。そして、1人当たり数量限定の商品を買うために、いろはと鶴乃に協力を求めます。

買い物途中に、突如として魔女が来襲し、魔女が作り出した空間に取り込まれます。魔女は、ピンク色の巨大なウサギの人形のようでした。

いろはは、やちよの忠告を無視して、魔女に攻撃を仕掛けますが、全て避けられ、あまつさえ後ろを取られてしまいますが、間一髪、やちよに助けられます。

そして、後から合流した鶴乃により魔女は撃退され、事なきを得ました。

口寄せ神社

魔女との戦闘後、気になることがあると言うやちよ。

やちよが目指しているのは、昼間に訪れた水名神社でした。やちよは、口寄せ神社への道は、悲恋の女性がお参りした時間にしか開かないのでは、と考えます。

神社に忍び込んだ3人の前に、小さなキュウべぇが現れます。

そして、3人は絵馬を結び付ける場所に辿り着くと、空から3枚の絵馬が落ちて来ました。

しかし、やちよは、鶴乃に対して、書かないようにと指示します。なぜなら、何が起こるか分からないためであり、書く名前は同じであるはずだからだと。

参拝に向かうやちよといろはですが、突如として黒い影が現れ、絵馬を書かなかった鶴乃を捕まえます。いろはは、助けに向かおうとしますが、鶴乃は、ここは大丈夫だからやちよを頼むと伝えます。

参拝を終えたいろはとやちよ。

やちよの前には、みふゆと呼ばれる女性が、いろはの前には、ういと思しき人物が現れました。

【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】第4話 感想・評価・まとめ!

今回は、鶴乃という熱血少女という言葉が似合う新キャラクターが登場しました。

ラストシーンでは、鶴乃とやちよの過去に多大な関係がありそうなみふゆと呼ばれる少女が登場しました。一体、彼女たちの間に何があったのでしょうか。

次回は、彼女たち3人の過去が語られることでしょう。

果たして、口寄せ神社のウワサは、絶交階段のように魔女が関わっているのか、そして、目の前に妹、ういと会合したいろははどんな行動をとるのでしょうね。

次回も楽しみですね!


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