【空挺ドラゴンズ】第3話 感想・ネタバレ・評価 ジローが追いかける、光る龍の伝説とは!?

空挺ドラゴンズ 第3話目 「光る龍と」の内容ネタバレ・感想・評価を紹介します。

目のよさと、真面目さから厳しい一面を持つジロー。彼が父から聞かされた、光る龍の伝説について触れられていきます。

 ※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

 

空挺ドラゴンズ 第3話 あらすじ

空挺ドラゴンズ 第3話 「光る龍と」

捕龍船とは、毎日龍と戦っている訳ではなく、普段の仕事の方が大変です。

洗濯係を任されたタキタは、洗い物を集めようと、船内を歩き回ります。

船内で出会うのは、二日酔いに苦しんだり、賭け事に興じる先輩クルー達。

ゆったりとした時間が流れる中、タキタは、頭を洗っているギブスに、忙しくなるから覚悟をしろと忠告されます。

 

またタキタは、天測により、捕龍船の位置を把握するジローの手伝いに向かいました。

ギブスいわくジローの天測は、クルー達の中で最も正確だと言われています。

ジローに尊敬の念を抱くタキタは、誰に天測を教わったのかとジローへ尋ねました。

父に教わったと、なぜだか不機嫌そうに答えるジロー。

 

そして、忙しくなると読んでいたギブスの思惑に反し、龍の気配は一週間もの間現れません。

このままでは大赤字になってしまうと、龍を見つけるべく航路を変更しようと考えるギブスへ、天測を終えたジローとタキタがやって来ます。

そこでジローは、嵐が近いかもしれないとギブズに告げるのでした。

 

嵐に備え、荷物を固定する作業に駆り出されるクルー達。

その作業の合間、今日こそは光る龍が見えるかもしれないなと、ジローは先輩クルーにからかわれます。

光る龍という言葉に興味津々になるタキタに、ジローは渋々、嵐になると現れるという、光る龍についての伝説を語り出すのでした。

そして彼らの前に、嵐が訪れます。

 

空挺ドラゴンズ 第3話 内容ネタバレ

洗濯係を任されるタキタ。

洗い物を集めようと船内を歩き回るタキタは、思い思いに過ごす先輩クルー達の様子に、龍捕りの時とは違う、ゆったりとした時間を感じます。

すると、頭を洗っているギブスとでくわしました。

 

こんな日も悪くないと言うタキタにギブスは、もうすぐ龍の入れ食いが来るから忙しくなると、忠告をします。

そんなに多忙になるのかと目を丸くするタキタですが、捕龍船とは大変ながら、楽しい職場だと感じるのでした。

 

龍捕りだったジローの父親

タキタは、天測によって、船の位置を把握するジローの手伝いをします。

ジローはギブスいわく、クルーの中で最も正確な天測が出来る人物でした。

ジローに尊敬の念を抱くタキタは、誰に天測を教わったのかとジローに尋ねます。

父親に教わったと答えるジローですが、その表情は明るくありません。

 

また、ジローは父親を指し、いい加減な人だったと語り出します。自分と母を置いて旅ばかりで、帰って来ても龍の話ばかりだったと。

一方捕龍船の方は、一週間もの間龍と出会えていません。ギブスは、このままでは大赤字になってしまうと、龍を探すべく航路の変更を思案します。

そこに、天測を終えたジローとタキタが、報告にやって来ました。

そしてジローは、ギブスに、嵐が近いかもしれないと告げます。

 

嵐と、光る龍の伝説

父親から聞かされた、光る龍の伝説。

嵐に備え、荷物を固定する作業に駆り出されるクルー達。厨房で、龍の燻製が出来上がるのを眺めていたミカも駆り出されます。

その作業中、今日こそは光る龍が見えるかもしれないなと、先輩クルーに茶化されるジロー。

光る龍という言葉に興味津々に食い付くタキタに、ジローは渋々、光る龍の伝説について話し出します。

それは、父親から聞いた話でした。

 

昔、ある捕龍船が嵐に遭います。

雷雲に阻まれ、羅針盤は壊れ、クルー達が諦めたその時でした。

光る龍が現れ、それを頼りに船を進ませたクルーは、無事に嵐を抜けられたのだそうです。

 

ジローの話を聞き、光る龍はいるかもしれないと言うミカ。

なぜなら、この世にいる全ての龍を見た者は、いないのです。

しかしジローは、他の先輩クルーにに茶化されてしまい、拗ねるように見張りに向かってしまいます。

そして、嵐が捕龍船に迫るのでした。

 

嵐の中、雲の動きを見極めようとするジローとミカ

嵐に翻弄されていく捕龍船。

嵐が近付く中、ジローはギブスから、吹き飛ばされてしまう前に、見張りをやめて下りて来いと指示を受けます。

しかしジローは、雲の流れを読まないと嵐を抜けることは出来ないと、見張りを続けると答えます。

 

そこにミカが現れ、ジローの目を頼りに、見張りを手伝うと言い出しました。

ジローは、出来上がった龍の燻製を乗せたパンを勧めてくるミカに呆れながらも、腹ごしらえを済ませ、雲を読み取ろうと挑みます。

嵐に苦戦する捕龍船ですが、ジローの目を頼りに、何とか雲を抜けた時でした。

 

嵐を抜けられたと思ったのもつかの間、嵐の本体は、雲に隠れていただけだったのです。

引き返せなくなった捕龍船は、雲の間を突っ切る航路を取るしかありませんでした。

 

本物だった伝説

現れる、光る龍。

捕龍船は、今にも落雷を浴びてしまいそうな状況に陥ります。

絶体絶命の中、ミカは、光る龍が現れるなら、今かもしれないとジローへ言いました。

するとジローは風にあおられ、船から落ちそうになってしまいます。ミカが間一髪でジローを捕まえたその時、雲の合間から光る龍が現れます。

息を飲むミカに、光る龍は本当にいたんだと、感動に涙を流すジロー。

 

捕龍船は光る龍を頼りに、嵐を抜けることにします。

ミカは嵐の中にもかかわらず、光る龍を捕まえようと言い出しますが却下され、捕龍船は無事に、嵐を抜けることができたのでした。

嵐を抜けた後、しばらく龍が捕れていないことから、貧しい夕食に落ち込むミカ。

一方見張りに残ったジローは、ミカが置いて行った、龍の燻製が乗ったパンの最後の一切れを、空を眺めながら噛み締めるのでした。

 

空挺ドラゴンズ 第3話 感想・評価・まとめ

これまでは生真面目で、やや意地悪な先輩といった印象を与えるジローでしたが、光る龍を目の当たりにした瞬間の表情は、子供のように純粋で印象的でした。

また、タキタには厳しい一面を見せるジローですが、先輩クルーにからかわれているシーンを見ると、彼もまだまだ成長の途中なのだろうかと感じます。

一週間も龍が捕れていないクィン・ザザ号ですが、果たして次回は、龍に会えるのでしょうか。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする