【マギレコ】第1話 感想・ネタバレ・評価 環いろはが叶えた願い

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」第1話の内容のネタバレ・感想・評価を紹介します。

第1話冒頭のシーン、いろはが魔法少女になった際に叶えた願い、魔女の襲撃、妹のういなどについて、また、感想についてもまとめています。

※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】第1話 あらすじ

宝崎市の中学生、環いろはは、魔法少女として魔女と戦う日々を過ごしている。しかしいろはは、魔法少女になった時の自分の願い事がなんだったのかを忘れてしまっていた。
ある日、いろはは、交流のある魔法少女の黒江から『神浜に行けば、魔法少女は救われる』という噂を聞く。
遭遇した魔女との戦いのなか、思いがけず神浜へとやってきたいろはだが……。

『マギアレコード マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 』公式サイトより

【マギアレコード マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】第1話 内容ネタバレ

冒頭から迫力のバトルシーン!

電車に乗っていたいろは、一緒にいた猫がいなくなり泣いている女の子を見つけます。

そして、女の子が後部車両を指さし、いろは後部車両を進みドアを開けると、なんとそこは、現実ではない別空間に繋がっていました。

いろは、電車から飛び出すと魔法少女の姿に変身し、一つ目の巨大なオタマジャクシのような魔女と戦闘になります。

さらに、もう一人の魔法少女黒江がいろはのもとに駆け付けいろはと共闘します。

魔女との攻防の最中に、いろはが一匹の白い猫を見つけて助け出します。

その後、いろはと黒江は、現実世界の電車の中に戻り、女の子に猫を返してあげます。

私は、なんで魔法少女になったの?

いろはは、家に帰宅し自室に入ろうとすると、一瞬戸惑います。

自室に入ると、机に座っている実体のない幻影のような存在がいろはを見つめていました。

いろはが目覚めると、幻影の存在はもちろん、それが座っていた机もベットも何もかもがありませんでした。

両親の海外旅行により、一人暮らしをすることになったいろは。

両親からは、留学の話を持ち掛けられるが、やりたいことがあるとやんわりと断り、両親を見送ります。

学校へ行く準備を進めるいろは、なぜか2人分の弁当を作ってしまいます。

学校でキュウべぇと会話するいろは。その会話の内容から、なぜか自分が魔法少女になった時に叶えて貰った願いを忘れていることが語られます。

しかも、これに関しては、キュウべぇもよく分からないそうです。

いろはが、誰かの為に願いを叶えた事実はあるものの、その個人名や具体的内容については、不明なのだそうです。

いろはは、なんとか思い出せないかとキュウべぇに問います。

キュウべぇは、普通は忘れたりしないと答えますが、ある仮説を述べます。

それは、いろはの願いの内容の一部に自分自身にも秘匿にしたいという願いが含まれているということでした。

魔女の襲撃

黒江から連絡があったいろはは、黒江のもとに向かい、電車で合流します。

そして、黒江から神浜市に行けば魔法少女は救われるという噂を聞きます。

いろはは、その噂が怪しいと考えますが、黒江がそれに関する夢を見ている人が多くいることと、自身もその夢を見たといいます。

黒江が魔法少女になったのは、当時付き合いたい男性と付き合うことが願いだったそうです。しかし現在は分かれてしまって、魔法少女になったことを後悔しているようです。

話している間に、いろはは、最寄り駅に降りそびれてしまいました、心配する黒江をよそに、思い出したかのようにいろはは、黒江にどこへ向かっているのですかと聞きます。

黒江は、これから神浜市に向かうと言います。

すると、いろは達が乗っている電車の乗客たちが一斉にいろは達に視線を向けて、いろは達に向かってきました。突如として謎の液体が電車に充満して、いろは達以外の乗客は投げ出され、黒江とも離れてしまいます。

電車に取り残されたいろは、魔女の結果に閉じ込められます。しかも、魔女は結界を移動式(結界を解いてしまうと地上に落ちる)にすることによって、いろはに決定打を与えないようにします。

そして、結界に閉じ込められたいろはは、結界ごと地面に叩きつけられます。

なんとか無事だったいろは、倒れている黒江を見つけ駆け寄ります。

黒江のもとに駆け寄り、あたりを伺っていると体が砂で模られた魔女に襲われます。

その魔女は、いろは達をここまで連れてきた魔女をものの数秒で倒し、いろは達に向き直ります。

いろはは、黒江を守るため、自身の武器で魔女に攻撃を仕掛けますが、全く効きません。

絶体絶命になった時、突如として小さなキュウべぇが現れ、魔女は小さなキュウべぇに標的を変えます。

小さなキュウべぇは、いろはの元まで駆け寄ってきます。それを抱きとめたいろは、いくつかの記憶がフラッシュバックし、その衝撃からか心ここにあらずの状態になります。

そんないろは達のもとに魔女が再度近づきますが、第三者が魔女へと攻撃を仕掛けます。

攻撃の主は、魔法少女のやちよでした。

やちよは、いろはがダメージすら与えられなかった魔女をいとも簡単に撃破してみます。

戦闘を終えたやちよは、ここは神浜西のテリトリーで、他の魔女のテリトリーに入り魔女を狩る行為は、敵対行為になるとキュウべぇに教わらなかった、といろは達を咎めます。

いろはは、勘違いを正そうとしますが、黒江は、ここにくれば魔法少女は救われるという噂を聞いたから来たと答えます。

やちよは、その噂は、私も聞いたことがあると答えますが、ここの魔女は他の場所よりも強く、数も多いのでそれとは正反対の場所と答え、ここには近寄らないことと諭します。

いろはは、最後に砂の魔女から救ってくれた小さいキュウべぇについて聞きますが、やちよはその子については、知らないと言い、さらに今の神浜にはキュウべぇはいないと告げます。

妹ういの存在を思い出す

いろはは、不思議な夢を見ます。

それは、数多くの魔法少女と思われる人たちが救われるために神浜へ向かうようでした。

いろは、一人の少女のもとに辿り着き、その子が振り返りますが、顔が黒いモザイクが掛かっていました。

そして、病院の屋上と思われる場所にいるいろはがキュウべぇに願いを告げます。

妹のういの病気を治して!

目を覚ましたいろは、自分の妹のういの存在を思い出しました。

【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】第1話 感想・評価・まとめ!

第1話の冒頭のバトルシーンから流石の迫力です!

冒頭でいろはと共闘した黒江ですが、実は彼女、ソーシャルゲームにも登場しなかったアニメオリジナルキャラクターだそうです!

黒江の存在が今後どのように物語に関わってくるのか、気になりますね!

気になる謎は、いろはが魔法少女になるときに願った内容を忘れていたことですね、ラストシーンのいろはの願いからキュウべぇの仮説は成り立ちにくいですね。

なぜ、いろはは願いを忘れてしまったのでしょう、今後どのように描かれるのかも楽しみですね。


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