【空挺ドラゴンズ】第2話 感想・ネタバレ・評価 捕龍船に入り込んだ極小龍を、クルー達が追いかける!

空挺ドラゴンズ 第2話目 「賞金と極小龍の悪魔風」の内容ネタバレ・感想・評価を紹介します。

一人前の龍捕りを目指すタキタは、ある日、極小の龍を出会います。捕龍船にもぐりこんだ極小龍を捕まえようと、クルー達を協力して船内を駆け回るのでした。

 ※当記事はネタバレを含みます。放送未視聴の方はご注意ください。

空挺ドラゴンズ 第2話 あらすじ

空挺ドラゴンズ 第2話 「賞金と極小龍の悪魔風」

一人前の龍捕りになるべく頑張るタキタには、毎日覚える事が沢山あります。

ある日、龍を相手とした銃の練習をしていましたが、マイペースなミカが龍に飛び移り、槍で仕留めてしまいます。

その龍は、質のいい脂が摂れる種類のものでした。

しかし、龍捕りの仕事は甘くはありません。捕龍船とは高額な費用を要するので、龍を捕らえられないと損失も大きくなってしまうのです。

なので、高額な龍を仕留めたものの、タキタへの報酬もほんの僅か。さらにタキタは借金を抱えているため、それを差し引くとさらに少額になってしまうのでした。

頑張って働いて借金を返そうと、意気込むタキタ。

するとタキタの前に、抱えられるほどの極小サイズをした龍が現れます。

借金返済と、搾油で疲れている先輩クルー達を休ませるため、タキタは極小龍を捕まえようとしますが、船内へ逃がしてしまいます。

偶然でくわしたミカと極小龍を追っていると、船内で倒れているギブスを見つけるのでした。

空挺ドラゴンズ 第2話 内容ネタバレ

大物の龍を仕留めるミカ

新米クルーのタキタはある日、龍を相手にした銃の扱いを教わっていました。

もう一歩で仕留められるとなった所、ひょっこり現れたミカが龍に飛び乗り、槍でとどめを刺してしまいます。

ミカのマイペースさに呆れるタキタですが、ミカにとどめを刺された龍は、高値がつく種類の龍でした。

龍捕り稼業は甘くない

龍捕りとは、ハイリスクハイリターン。

早速、ミカが捕らえた龍の搾油を始めるクルー達。その作業時間は48時間を越え、クルー達も悲鳴を上げます。

しかし、クルーのまとめ役であるギブスは、もうすぐ着町には製油会社があるので、そこでこの龍の脂を売れば、ゆっくりできると励ますのでした。

搾油作業に励んでいたタキタはギブスに、ミカが仕留めた龍には、どれぐらいの値が付くのかと尋ねます。

ギブスは、今回捕らえた龍は脂の質がいいので、高値がつくと答えました。

そして、龍とは、肉や脂はもちろん、種類によっては、骨や内臓さえも売り物になると話します。

高額な稼ぎに期待を膨らませるタキタですが、しかしクルーから、龍捕りとはそう簡単な仕事ではないと言われます。

龍とは捕らえられれば大儲けですが、捕龍船に費用がかかるため、龍を捕らえられないと損害も大きくなってしまうのです。

なら、自分に支払われる報酬はいくらだと尋ねるタキタですが、その余りの少額さに、肩を落とすのでした。

極小サイズの龍と出会うタキタ

タキタは先輩クルーと稼ぎのため、極小龍を捕らえようと駆け回る。

少ない稼ぎが、支度金として捕龍船に借りている借金の差し引きで、更に少額になってしまうタキタ。

頑張って働いて、借金を減らそうと意気込むタキタの前に、抱えられるほどの小さな身体を持った龍が現れます。

搾油作業で疲れている先輩クルーを休ませるため、そして、自分の借金返済のために、タキタは極小龍を捕まえようとしました。

しかし極小龍は、船内へと逃げ込んでしまいます。

極小龍を追うタキタは、船内をぶらついていたミカについてこられる中、船内で倒れているギブスを見つけるのでした。

船内に極小龍の存在が知れ渡る

ギブスを襲ったものの正体。

腕に噛み傷を負ったギブスは、ベッドに運ばれます。

熱も出していることから、ギブスを襲ったものは何なのかと船内に噂が広がる中、タキタが、極小龍の仕業かもしれないと答えるのでした。

なぜ早くそれを伝えなかったのかと、先輩クルー達に叱られるタキタですが、正直に自分の目的を話します。

呆れる先輩クルー達ですが、これ以上の被害を出さないため、少数のチームで極小龍の捕獲をする作戦をとります。

極小龍に興味津々のミカ、最初に極小龍を見つけたタキタ、そして、真面目で目がいいジローの三人で、極小龍を追いかけることとなりました。

極小龍の捕獲に向かう三人

功を奏するチームプレー。

極小龍を追う中、龍は普通、船に近付いたりしないとミカは言います。

なら、何かに引き付けられたのだろうかと零すタキタ。

ミカは、龍の脂に引き付けられて、自分より大きな龍に寄生してやろうと忍び込んだのかもしれないと返しました。

龍を見つける三人。

ジローと連携するタキタが、何とか極小龍を捕まえると、ミカが止めを刺すのでした。

極小龍の悪魔風

絶品料理に姿を変える極小龍。

捕まえた極小龍を、早速食べようとするミカ。

タキタは小型龍を町で売ろうと言いますが、この小さな身体では金にならないと却下されます。

捕龍船のコックを務めるヨシは極小龍を、悪魔風という揚げ焼き料理にして振る舞うことにしました。

その味に大満足する、ミカ・タキタ・ジローの三人。

その頃ギブスの症状も、疲れが溜まったことによる風邪だと分かり、一件落着します。

しかし一方で、捕龍船の近くを飛んでいた客船では、あるものの捜索が続いていました。

それは、屋内鑑賞が出来るほど小さな身体を持つ希少な龍であり、20億もの値がつく、王室への献上品だったのです。

空挺ドラゴンズ 第2話 感想・評価・まとめ

ミカ達が食べていた極小龍の悪魔風が、とてもおいしそうでした。グルメ要素もある作品なので、観ているとお腹がすいてきます。

もっとも、ミカ達が食べてしまったのは、献上品になるような高額な龍だったのかもしれませんが……。

今回は1話目とは異なる、日常にスポットを当てられた回といった印象でしたが、次回はどうなっていくのか楽しみです。


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