【FGO 絶対魔獣戦線バビロニア】7話感想

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』第7話「陽動作戦」の感想です!

天命の粘土板の回収に向かう旅にて冥界へ迷い込んだ藤丸立香たち。そしてイシュタルと再会してひと悶着あった藤丸立香は、イシュタルから三女神同盟がウルクを襲う理由を聞き出すのだった。そして第7話ではついに魔獣たちが一挙攻勢に出て北壁に襲い掛かります。そんな第7話のネタバレ・感想をお届けします!

※この記事はネタバレを含みます。未試聴の方はご注意ください!!

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』第7話「陽動作戦」あらすじ

無事にギルガメッシュの粘土板を回収した藤丸は、深い眠りの中で第四特異点ロンドンでの魔術王との対峙を思い出し、最後の聖杯の必要性を再認識する。
そんな中、北壁の魔獣たちが大規模な攻勢に出ようとしていることを察知したマーリンが、藤丸たちを北壁へと連れていく。そこにはレオニダス一世が指揮する部隊が奮闘する姿があった。
その場で牛若丸から北にある要塞都市ニップルと連絡が途絶えたことを聞いた藤丸たち一行は、ニップルに向けて出撃をするのだが…。

~Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 公式サイトより~

 

【FGOバビロニア】第7話 アバンOP 魔術王ソロモンとの記憶

「過去と未来を見通す千里眼を持ちながら何もしない王がいた。この世全ての悲劇、悲しみを把握していながら、何もしない王がいた。知らないのであれば良い。だが知った上で笑い続ける王がいた。この男、許してはならない。後に続く者のために軌跡を残し、神殿を築きあげよ、光帯を重ねあげよ」

藤丸立香は魔術王ソロモンの不吉な夢を見て、眠りから目を覚まします。

【FGOバビロニア】第7話 Aパート レオニダス王の鉄壁の守り

持ち帰った粘土板を読んで眠りに落ちた藤丸立香。目を覚ました藤丸立香に「魔術王ソロモンと対峙した時の話を聞きたい」と促すマーリン。

第4特異点で魔術王ソロモンと対峙した時の回想です。

通常のサーヴァントとは違う役割を持つ「グランド」を冠するソロモン王。マーリンも同じく「グランド」のサーヴァントであり、「とっても強いということさ」と笑顔で返します。

今の自分たちの戦力では太刀打ちできないというマシュに、「だからこそ聖杯が必要だ」と答えるマーリン。そして、マーリンは北壁の魔獣たちが大規模攻勢に出ようとしている旨を藤丸立香たちに伝えます。

北壁の魔獣たちを迎え撃つべく、出撃する藤丸立香とマシュ。レオニダス王の指揮により統率の取れた北壁部隊の様子を頼もしく見守る藤丸たちだったが、そのすぐそばで北壁の門が魔獣たちに突破されてしまう。

すかさず武器を手に応戦するマシュやアナに加え、レオニダス王が槍を持って魔獣たちをせん滅します。

続けて襲い来る魔獣の大群に対して、レオニダス王の一声で放たれる大型砲「ディンギル」

これはゲームFGOではキャスター・ギルガメッシュの宝具攻撃でもお馴染みのアレですね! ディンギルがアニメで観られる日が来るとはっ!!

武器の機構としては、ギルガメッシュ王の財宝を射出してその魔力で敵を吹き飛ばす…というもの。要するに、『ゲート・オブ・バビロン』を人力で実行する感じですね。

賢王ギルガメッシュ「人が集めた力で神に勝利してこそ意味がある」

さすが賢王。とても思慮深い発言です。

賢王ギルガメッシュの発言に感銘を受けている藤丸立香を持ち上げ、サワサワして、「鍛え方が足りない」と言い放つレオニダス王。ここからスパルタ式訓練の申し子、レオニダス王による石積みトレーニングを強要される藤丸立香とマシュ。

訓練でクッタリして食事どころではない二人を横目に、牛若丸が戦況を報告します。

ニップルという城塞都市に、まだ残された人がいて、夜陰に興じて少しずつ住人を救い出していたが、突如魔獣たちが組織だった行動をするようになり、ニップルとの交信が途絶えてしまったという。牛若丸の話を聞き、ニップルの人々を救い出そうと決意する藤丸立香でした。

藤丸立香とマシュが眠りについた後、一人物思いにふけるアナ。そんなアナの様子を気遣い、優しい声をかけるマーリン。

アナにはこの特異点に関わる重要な秘密が隠されており、藤丸立香たちに嫌われてでも自分の本性を明かすべきか?と悩んでいたのです。そんなアナにマーリンは「非人間的なものが非人間的なことを隠して何が悪い?」と、本性を隠すように勧めます。自分たちは人でなしだが、だからと言って人の敵である必要はない、とアナを説得します。

藤丸立香はあるがままを受け入れてくれる、だから全てを彼に語る必要はない。マーリンから教わったことに「屈辱」と表現しながらも、どこか嬉しそうなアナ。

なんだかんだマーリンには毒舌を吐きながらも、優しく自分を肯定してくれるマーリンを慕っているアナちゃんとのやりとりにほっこりした所でAパート終了です。


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