【FGO 絶対魔獣戦線バビロニア】4話感想

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』第4話「密林の呼び声」の感想です!

藤丸立香たちはウルクでの成果を認められ、王の指令の元、ウルへ向かう!密林に囲まれた町・ウルでは一見平和に見えたが、人々の様子はどこかおかしな模様…。ウルの町の秘密とは何か!?そして密林で出会ったコミカルな生き物の正体とは!?第4話のネタバレ・感想をお届けします!

※この記事はネタバレを含みます。未試聴の方はご注意ください!!

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』第4話「密林の呼び声」あらすじ

かつて旅した特異点での光景を思い出す藤丸。魔術王の手によって害され、守れなかった者がいたという後悔。藤丸は自身の選択について、今も逡巡していた――。 そんな彼にウルの調査へと向かうよう、ギルガメッシュより王命が下る。道中、猛暑の密林で何かに襲われる一行。その言動と戦いに惑わされつつも、どうにかウルに到達する。予想に反して、穏やかな生活をしている人々に驚く藤丸たち。 だが、その平穏には隠された秘密があった……。 そして藤丸は、あるひとつの“選択”を迫られる。

~Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 公式サイトより~

 

【FGOバビロニア】第4話 アバンOP 蘇る魔術王ソロモンとの戦いの記憶

「これは私からの唯一の忠告だ。ここで全てを放棄することが最も楽な生き方だと知るがいい。ふっ、私はお前たちを生かすも殺すもどうでもいい。だがもし、お前たちが7つの特異点をすべて消去したのなら、私が対抗すべき案件として考えてやろう……」

戦火の中、不敵に微笑みながら藤丸立香たちに語りかける魔術王ソロモン。倒れる仲間のサーヴァントたち。藤丸立香は炎の中に消えたソロモンに手を伸ばすが、力尽きます。倒れていったサーヴァントたちは坂田金時、玉藻、アンデルセン、モードレッドと思われるため、第4特異点「ロンドン」にてソロモン王と対峙した時の記憶でしょうか。

なんだか嫌な回想シーンからOPです!

【FGOバビロニア】第4話 Aパート 王命下り藤丸立香たちは「ウル」へ!道中に怪生物現る!?

引き続きウルクでの労働に勤しむマシュと藤丸立香。「仕事にもなれてきた」「コツがわかってきた」と順調にウルクの生活に順応してきた模様。

宿舎への帰路にて、不思議な老人に出会います。老人曰く、「これよりウルクには3度の嵐が訪れる」とのこと。

シルエットから3女神同盟それぞれの女神のことを示しているようです。そのことを告げると老人は風を纏ってどこかへ消えてしまいました。

場面は変わって夜。宿舎の屋上で老人の言葉を思い出していた藤丸立香の元に、マシュが近寄ります。

「俺たちはこの度でたくさんの人を失くした。サーヴァントも人間も」

蘇るのは冬木市での記憶。まだ自分自身を誰にも認められていないままで死を迎えたオルガマリー所長に対して、「俺は何もできなかった」と悔いる藤丸立香。

守れなかった人たちを偲び、自身の進んできた道、選択肢が正しかったのか迷い始めます。マシュはアマデウスと話したことを語り、藤丸立香を慰めます。

「人間は好きなものを自分で選べる。いや、選ばなくてはならない。君が世界を作るんじゃない。世界が君を作るんだ。かつて僕たちが築いてきた人類史のように」

だから、(藤丸立香)先輩が選んだ答えをマシュは「信じる」と言います。後輩マシュの説得に、立香は自分で選んだ答えを信じられるようになりました。

ギルガメッシュ王に呼び出されてジグラットに現れた藤丸立香たち。ウルクでの成果を認められ、ついに王命が授与されます。藤丸立香たちに与えられた命令は「ウルに街へ向かい、何が起きているかを確かめる事」

ウルへの出立を前に、藤丸立香一行の元に牛若丸が駆け寄ります。残念ながらレオニダスの増援として戦線に赴かないといけないため、ウルへの遠征に牛若丸は同行できないそう。戦力が少ないのは心細いですが、それだけウルクに対する魔獣戦線の進行も激化している…ということでしょう。

ウルクを離れ、魔獣(マーリン曰く、これは「ムシュフシュ」という種類とのこと)たちを撃破しつつ「ウル」へ向かう藤丸立香一行。密林地区に差し掛かった時、どこからともなく声が聴こえます。

密林に潜む黄色い人影…「誰だ?」と問う藤丸立香に対し「私はなぁ……えと、うーん、なんだろう?謎の美女かなぁ?」と答えるこのコミカルな生き物は物知りマーリンですら知らない怪生物でした。

自らをジャガーマンと名乗る人物(?)は切りかかるアナの攻撃をかわし、「私はトラではなくジャガー!これはテストに出るから覚えておけよーーー」と声高らかに去っていきます。

これには藤丸立香も「なんだったんだ?」とあきれ顔。いや、ホントその通り(笑)


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