ソードアートオンライン エクスクロニクルが京都でも開催決定!

ソードアートオンライン 刊行10周年を記念したイベント『ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-』―2019年夏に東京で開催し好評だったイベントが、2020年1月31日~2月3日にかけて京都でも開催が決定しました!

今回はぷちアニ記者のジョニーKが秋葉原で開催された『エクスクロニクル』に参加した時の体験を元に解説いたします。

『ソードアート・オンライン -エクスクロニクル- in KYOTO』開催概要

『ソードアート・オンライン -エクスクロニクル- in KYOTO』

日程:2020年1月31日(金) ~ 2月3日(月)
会場:国立京都国際会館 イベントホール
   〒606-0001京都市左京区岩倉大鷺町422番地

『ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-』どんなイベントか

伝説[クロニクル]のその先へ―――

電撃文庫『ソードアート・オンライン』刊行10周年を迎える今年、
シリーズ集大成となる体験型展示イベント「ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-」の開催が決定。
研究開発機構《ラース》をモチーフに、ソニーの最先端技術を駆使し『ソードアート・オンライン』の世界を表現。
ゲストをSAOの世界にいざなう特別な映像体験と、
知られざるSAOシリーズ発展の歴史をたどる貴重な展示の数々が集結する。
SAOが辿った10年の “歴史”から、これから描いていく“未来”への旅が、今、始まる。

~ ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-  公式サイトより~

   ※動画は2019年8月 東京開催時の情報です

『ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-』はデジタル技術を駆使した体験型展示イベントです。

イベントは大きく4つのゾーンに分かれています。

ZONE1.EX-REALITY -Welcome to RATH-
「現実から仮想へ―ゲートを抜けた瞬間、想像を超える空間が広がる。最新技術で具現化するSAOの世界を体感せよ」

入場口から会場内へのゲートが、「仮想世界への入り口」として作られています。通路両脇がデジタルパネルによって表示されており、とてもサイバーな感じの作りになっています!これからSAOの世界に入るぞ!という雰囲気満載のゲートは、エクスクロニクルへの期待をグイグイ高めてくれます。

ゲートを抜けた先には研究開発機構「ラース」のコンソールが広がります。アニメで菊岡やアスナがいる部屋がそっくりそのままに再現されています。「ラース」の奥にいるアリスは『比嘉くんのつくろうAI!育てよう性格!』というプロジェクトです。AIアリスが皆から寄せられた質問に、学習しながら答えてくれますよ。

ZONE2.EX-VIRTUAL THEATER -Dive into AINCRAD-
「四方を囲む巨大スクリーンが、見る者を彼の地(アインクラッド)へと導く“黒の剣士”の魂の奔流に圧倒される、超空間映像体験」

『ソードアート・オンライン』の世界で“黒の剣士”キリトがこれまでに体験してきた仮想空間それぞれの世界観を全方向スクリーンに投影された映像で体感できます。TVアニメ『ソードアート・オンライン』から劇場版『オーディナル・スケール』まで、全ての物語から名シーン+αを編集したこのイベントのためだけの特別映像。それをアリシゼーション編の主題歌も担当したReoNaさんによるエクスクロニクルのテーマソング『Till the End』に乗せて体感できます。

360°スクリーンによる迫力ある映像でSAOワールドへの没入感はMAX!そしてテーマソングもキレが良く映像とのリンクも素晴らしいです。一度TVや映画で観たことあるシーンばかりなのですけどね、あまりの迫力と映像美に胸が熱くなったのを覚えています。記者的にはこのゾーンが本イベントの目玉じゃないかと思っております。SAO好きの人にはこのゾーンは是非体感してもらいたいと切に願います!

ZONE3.EX-CHRONICLE -Birth of the Death Game-
「デスゲームの誕生―原作者・川原礫へのロングインタビューに基づきSAOシリーズを“ゲームマスター”の視点で振り返る企画展」

原作者・川原礫先生へのロングインタビューに基づいて、全13の項目でSAOシリーズの歩みを「ゲームマスター」視点で表現しています。作品のストーリーや設定に関する話題だけでなく、「現実にVRは発展するのか?」などといった、作品を飛び出した最新技術に関する川原先生の見解など、幅広い話題について語られています。

川原先生の文章の他に、キャラクターのパネルや、設定資料、アニメの複製原画や武器の模型なども展示してあり、アインクラッド編からアリシゼーション編までに登場した様々なデバイスや武器が模型で表現されているので、SAOの世界をより身近に感じることができます。オーディナルスケール編についてもしっかり展示されているので、劇場版がお気に入りの記者としては大満足の内容でした!

展示の中にはSAOシリーズのマスコットキャラクター、サポートAIの「ユイ」ちゃんの3D映像とお話ができる「MEETING YUI’s Heart」という展示もありますよ。

また、このエリアでは音声ガイドが2種類から選択できます。

ver.AはSAOの特典でおなじみ「そーどあーと・おふらいん」の出張版が聴けます。キリト(CV:松岡禎丞)、アスナ(CV:戸松遥)、ユイ(CV:伊藤かな恵)が全13項目について、時にエピソードを語り、時には自由にトークを繰り広げ、展示を盛り上げてくれます。さらに項目によってはゲストキャラクターも!

ver.Bは川原礫先生、三木一馬さん(SAO担当編集)、丹羽将己さん(プロデューサー)、大澤信博さん(プロデューサー)によるスタッフ解説です。各種設定や制作秘話など、SAOファンならたまらない情報が盛りだくさんです。

1回の来場につき、聴けるのは片方のみ!ということで、熱烈なファンなら是非とも2回以上来場して、コンプリートしていただきたいところです。

ZONE4.EX-STORE -The treasure market-
「SAOアリシゼーションを中心に新規に企画された70点超のグッズなど、必見の物販エリア」

最後は物販コーナーです。出口で受け取った注文票に欲しいグッズの個数を記入する方式です。列形成の同線もしっかり考えられており、スタッフさんも十分な人数がいたため、ストレスなくスムーズに購入できたことを覚えております。

今回のイベント用に描き下ろされたキャラクターが多数いるためイベントコラボグッズはどれも手を出したくなると思いますが、記者が特にオススメするのはパンフレットです。エクスクロニクルのパンフレットにはZONE2で使用されたイベントテーマ「Till the End」収録CDが付属するのです!この楽曲は今のところこのCDでしか聴くことができないため、抑えておきたいアイテムです。

『ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-』まとめ

まず、東京開催では2019年8月4日(日)~8月18日(日)と2週間だったのに対し、京都開催は2020年1月31日(金)~2月3日(月)の4日間と、日数がかなり少なくなっているのでご注意を。

また、中部以西のファンや、「東京で参加したがもう一度参加したい!」というファンもいると思いますので、早めのチケット確保をオススメします。

エクスクロニクルは「体験型展示」だけあって、設定集やイラスト、模型の展示だけにとどまらず、AIや360°スクリーン等のデジタルデバイスや、音声ガイドなど、様々な手法で楽しませてくれる非常にエンターテイメント性の高い展示会という印象を持ちました。友達とワイワイ楽しく遊びに行くのも良いですし、一人でSAOの世界にどっぷり浸かりに行くのも楽しいと思います。

イベント用の描きおろしイラストも見逃せないポイントです!10周年記念ということでどのキャラもドレッシーな装いとなっており、アニメやゲームでは見られない華やかなデザインのグッズを目当てに来場するというのもアリだと思いますよ!ユナら劇場版のキャラクターや、ユージオ・アリスをはじめとしたアリシゼーション編のキャラクターまで、多数のキャラクターが網羅されているのも嬉しいですよね!

そして記者的にはやはりZONE2、圧巻の360°スクリーン特別映像上映!これはSAOファンなら「見ておかないと損!」というレベルの仕上がりとなっていますので、この記事を読んでいるSAOファンの皆様には是非足を運んでいただきたいです。

ということで、今回は『ソードアート・オンライン -エクスクロニクル- in KYOTO』について紹介しました。なんども繰り返しますがSAOファンの方は、是非体感してください!


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