「ポケモンgo」こと「ポケgo」が号外!その気になる内容とは?サンケイスポーツより

   

2019年10月20日(日)、街中では「ポケモンgo」こと「ポケgo」の号外が配布された。
これまで、「未確認生物」「ピカチュウ巨大化」といった記事を出し、また、様々なイベントを行う度に街中では特定の箇所にスマホを片手にポケモンを探す人だかりに溢れている。
話題やトレンドにも上がるその光景は、皆様も一度くらいは目にした事はあるのではないでしょうか?

      

そもそも、「ポケgo」とは?

    

アメリカ合衆国の企業「ナインアンティック」と、株式会社ポケモンによって共同開発された、”スマートフォン向け位置情報ゲームアプリ”です。
2016年3月日本でフィールドテスト開始以降、各国で先行サービスを開始し、同年7月にはついに日本でそのサービスをスタートさせた。
サービス開始以降、その人気は爆発的に広まり、「ポケgo」を歩きながら遊ぶ「歩きスマホ」が危険視され、ニュースで話題に挙がったのも記憶に新しいのではないでしょうか?
現在では、歩きスマホを防止するため
”Pokémon GO Plus(ポケモン ゴー プラス)”や、
”モンスターボールPlus”などが発売。振動で通知され、スマートフォンの画面を見なくてもポケモンGOを遊ぶことができるデバイスも開発されています。

なお、”Pokémon GO Plus(ポケモン ゴー プラス)”は、2019年現在、生産を終了していますが、”モンスターボールPlus”は生産されているので、”Pokémon GO Plus(ポケモン ゴー プラス)”についての詳細は、
公式HPで確認できます→ https://www.nintendo.co.jp/monsterballplus/

    

「ポケgo」が人気の理由

    

サービス開始から3年目以上が経過した現在でも、その人気が留まるどころか加速している人気の理由の一つとして、まず真っ先に挙げられるのは、
『ポケモン初代~遊んでいた年代の方々が現在30代以降になり、経済的にも精神的にも余裕がある』という点ではないでしょうか?

第2、第3の理由としては、
『一人一台はスマートフォンを所持しているご時世』
『実際街中を歩いているとポケモンに遭遇する』

この三つの理由が重なっただけでも、現在の人気は頷けます。
ましてや、
『決められた日程でしか手に入らないポケモン』なんてイベントも打ってますから、尚更熱も入りますし、それをどうしても手に入れたい場合、「ゲーム上で課金」をすれば、他の人よりも有利にポケモンを捕まえることが出来ます。

そんな「ポケgo」の「号外」ですから、さぞまた特殊なイベントのお知らせやレアポケモン情報が掲載されているのではないかと、期待している方も多いのではないでしょうか?

    

号外トップを飾るのは、「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」「ピカチュウ」の4体

   

いわゆる「御三家」に、主人公サトシの所持ポケモンの中で最も人気の高い「ピカチュウ」です。
しかも、この4体が、コスプレをしています。

何を隠そう、この号外が配布されたのが10月20日(日)。
街は「ハロウィン」で賑わいをみせており、このポケモン達も、
いわば「仮装」をしています。
仮装と言っても、怖いとは程遠い、愛らしい仮装です。

その仮装した4体が大きく載っている特別号外に、一体何が書かれているのか、余すことなくご紹介致します!!!

    

4種類のユニークな姿

『ポケモンgo』では、今月31日の当日を待たずに仮装姿のポケモンが現れており、この日までに4種類のユニークなコスチュームが明らかになった。
そもそもハロウィンで仮装するのは魔物から身を守るためといわれている。そのため、魔女やドクロなどの怖いものの姿が多いのだが、ポケgo内は別世界。
ホラーなムードはなく、かわいいコスチュームでハロウィンを楽しんでいるようにみえる。
さっそく仮装姿を徹底調査。ポケモンへの取材は困難なため、それぞれのテーマを独自に解釈してみた。
        

■ピカチュウ ばけのかわポケモン「ミミッキュ」
「ミミッキュ」は人間と仲良くなりたくて。かぶった布に目や口に見える模様を浮かび上がらせて、「ピカチュウ」に姿を似せて生活している。
ハロウィンでは、逆にピカチュウの方がマネをした形。いらずら心が感じられる。
(↑いたずら心、だと思います。恐らく誤字のまま印刷されてます)


■フシギダネ ぬけがらポケモン「ヌケニン」
「ツチニン」が「テッカニン」に進化する際、ぬけがらが魂を宿してヌケニンになる。体の中は空洞で真っ暗。羽を使わずに飛んだりする不思議なところは、おばけを連想させる。


■ヒトカゲ こどくポケモン「カラカラ」
「カラカラ」は死に別れた母親の頭がい骨で顔全体をおおっており、本当の顔は見せない。寂しい時は大声で泣くという。骨を帽子のように被った「ヒトカゲ」が、鳴くマネまでするかは不明。


■ゼニガメ たましいポケモン「デスマス」
ハットのモチーフになっている「デスマス」は、墓に埋葬された人間の魂がポケモンに変化したといわれている。死ぬ前の記憶が残っており、持っているマスクは人間だった時の顔。ハロウィンにピッタリだ。


ポケgoは無料(一部アイテムは課金)で遊ぶことが出来る。すぐに起動して可愛い仮装姿のポケモンを捕まえに出掛けよう。

号外記事より抜粋

ダークライ初登場!

    

ハロウィンに向けて、”レイドバトル”には、あんこくポケモンの「ダークライ」が初登場する。
シンオウ地方の幻のポケモンで、人々やポケモンを深い眠りに誘い、悪夢を見せる能力を持つ。

号外記事より抜粋

    

ポケモンの劇場版にも出てきたあの「ダークライ」が初登場します!
他プレイヤーと協力するレイドバトルで、周囲の仲間と共にこの機会に仲間にしてしまいましょう!

まだ始めていない、未プレイな方への特別情報

    

号外の裏面には、まだ始めていない方向けに、「ポケgo」を始めるにあたり、細かいお得情報が掲載されています。

  • STEP1:Googleアカウントをゲットしよう!
  • STEP2:PlayストアorApp Storeにてアプリを入手!
  • STEP3:トレーナーの登録!
  • STEP4:まずは必要な道具探し。モンスターボールを集めよう!
  • STEP5:ポケモンを捕まえよう!

    

なお、ポケgoに対応している機種はさすがに掲載されていなかったため、コチラでまとめておきます。

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【Android版】
Android 5以上
解像度 720×1280以上(タブレットには最適化されていない)
Intel CPU搭載端末はサポート対象外

【iOS版】
iOS 10以上
iPhone 5s 以上(5s/6/6 Plus/6s/6s Plus/SE/7/7 Plus/8/8 Plus/X/XS/XS Max/XR)

※ジェイルブレイク(脱獄)端末はサポート対象外

以上に加え、モバイルデータ通信環境(3G、LTEなど)、GPSによる位置情報取得、磁気センサーによる方角探知、ARモードを使う際はジャイロセンサーと背面カメラが必要となる。
また、Pokémon GO Plusを使用するには、Bluetooth接続環境が必要となります。

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まとめ

今回の号外では既に始まっているハロウィンイベントについての記載でしたが、今後のイベント情報・期間限定で捕まえられるポケモン情報もこのように号外で発表される事もあったりすると思うので、情報のチェックは欠かさずした方が、レアポケモンを捕まえられる可能性は格段に上がると思います。
何せ、同じように捕まえたい他プレイヤーが近くに居るハズですから(笑)

また、ハロウィンイベントは11月1日(金)まで行われているため、
今から始めても限定の可愛い仮装ポケモンを捕まえる事が出来ます。
アプリ内のみならず、交流のネタとしても使われるほどプレイされてる方も多いですから、是非この機会に、ダウンロードしてプレイしてみては如何でしょうか?


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